カテゴリー別アーカイブ: 実加子

多次元意識を持つとどうなるの?

実加子>

私、もう理解できない。未来を予測しだすと現実が予測に従うってこと? そんなのあり得ないでしょう。もし本当にそうだったら、世の中もっと簡単なんじゃないの? それにもし、それが事実だとして、ある人の予測とある人の予測が違ったときに、何が起きてくるの?

でも、ゆきさんの話を聞いていて、私はなんかゾワゾワしたの。このゾワゾワ感は、何か霊的な話を聞いたときに起きて来るゾワゾワ感なのね。で、なんか四次元の話を聞いていたら、急に曼陀羅のことを思い出して、それと五次元の話がどこかでつながるような気がする。

なんでこんなこと思うのかしら?

五次元感覚になると「愛することが当たり前になる」っていうのも、なんか気になる。ゾワゾワ、気になる、ゾワゾワ、気になる。あ゛ーって感じ。

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それは微妙ね

実加子>

大介クン、返信ありがとう。

大介クンはイルカに同調できるからいいわね。でも、多くの人はそんなこと考えもしないし、感じないものよ。それが問題だと思うの。問題というか、もったいないと思うと言った方が正確かな。

ある科学者が「人間はもう進化しない」と言ったそうだけど、私はそんなふうには思っていない。人間も生物であるのだから進化する。たとえば、いままで放射性物質にはほとんどさらされていなかったけど、311のおかげでかなりさらされてしまう状態になってしまった。その結果、人間はやむなく進化というか、変化せざるを得なくなる。その結果、何が起こるのか、これから数十年、数百年で未体験ゾーンに突入するんだろうけど、それを人類は受け入れるしかないのよね。同様に、いままでなかったものが次々生まれることで、人間は影響を受けて進化していく。

宇宙に出て行くことも進化のきっかけよね。水のなかにいた生物が陸に上がってきて進化したように、重力圏内にいた生命が重力圏外に出て行けば自然と変化してしまう。人間はいま一生懸命重力圏外に出ても身体的変化が起きないように頑張っているけど、それはもう無理だと思う。重力圏外に行ってしまえば、身体は確実に変化してしまう。現在の私たちは人間は四肢があって、目があって、鼻があって、口が一つで、と思っているけど、重力圏外に出たときどう変化していくのかは行ってみないとわからない。そして、そのような変化を人類が受け入れるかどうかが問題になって来ると思う。

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オープンテラスの悟り

実加子>

私ね、小説を書くって、多重人格を受け入れることだと思うの。

オープンテラスの喫茶店でコーヒー飲んでて気がついたのよ。ああこれだって。でも、そのときはチラッと何かが見えたけど、言葉にできなかったの。うちに帰ってきてあのチラ見させられたのはなんだ?って考えて、じわじわとわかってきたというか、言語化できてきたの。

ほら、小説の中でいろんな人になったつもりになって、その人の言葉として台詞を書くでしょう。あれって完全に何かの憑依なのよね。「そんなこと書いてしまうんだ」って、書き終えるまで分からないんだもの。だから、いろんな人がいろんな他人の気持ちになるのは、そういう自分の中にある「自分」という枠や枷をはずしたときに現れてくるの。

私たちは「自分」という枠をはずした人を「変な人」と思うでしょう? でもそれって、ものすごい自由への入り口なのよ。だけど社会としてはそんなこと許していたら混乱してしまうから許さないだけだと思うんだ。

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