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	<title>Ｎ次元</title>
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	<description>現実はN通りの解釈が可能だ</description>
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		<title>多次元意識を持つとどうなるの？</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 03:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[実加子]]></category>
		<category><![CDATA[五次元]]></category>
		<category><![CDATA[四次元]]></category>
		<category><![CDATA[霊的]]></category>

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		<description><![CDATA[実加子&#62; 私、もう理解できない。未来を予測しだすと現実が予測に従うってこと？　そんなのあり得ないでしょう &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=78" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">多次元意識を持つとどうなるの？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実加子&gt;</p>
<p>私、もう理解できない。未来を予測しだすと現実が予測に従うってこと？　そんなのあり得ないでしょう。もし本当にそうだったら、世の中もっと簡単なんじゃないの？　それにもし、それが事実だとして、ある人の予測とある人の予測が違ったときに、何が起きてくるの？</p>
<p>でも、ゆきさんの話を聞いていて、私はなんかゾワゾワしたの。このゾワゾワ感は、何か霊的な話を聞いたときに起きて来るゾワゾワ感なのね。で、なんか四次元の話を聞いていたら、急に曼陀羅のことを思い出して、それと五次元の話がどこかでつながるような気がする。</p>
<p>なんでこんなこと思うのかしら？</p>
<p>五次元感覚になると「愛することが当たり前になる」っていうのも、なんか気になる。ゾワゾワ、気になる、ゾワゾワ、気になる。あ゛ーって感じ。</p>
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		<title>三次元感覚と四次元感覚</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 08:25:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリッター・ゆき]]></category>
		<category><![CDATA[CIA]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[NSA]]></category>
		<category><![CDATA[インターステラー]]></category>
		<category><![CDATA[パラダイムシフト]]></category>
		<category><![CDATA[多次元]]></category>
		<category><![CDATA[多次元感覚]]></category>
		<category><![CDATA[未来予測]]></category>

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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき 「インターステラー」は映画だからああなっちゃうのはしょうがないのよ。見えないとダメでしょう？ &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=68" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">三次元感覚と四次元感覚</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき</p>
<p>「インターステラー」は映画だからああなっちゃうのはしょうがないのよ。見えないとダメでしょう？　実際の多次元感覚はそれを感じる人が感覚をフォーカスさせるの。</p>
<p>ワタシたちは普段三次元にいるでしょう？　で、その空間を見ている。見ながら過去のことを思い出すことで、少しだけ四次元的になる。たとえば、いま見ていることだけで物事を解釈するとなると、ある出来事が起きてきた経緯がわからないから、見たことだけで判断することになる。</p>
<p>たとえば、目の前で夫婦喧嘩が始まったとするじゃない。奥さんが旦那さんに些細なことで怒りました。あまりにも些細なことだから、なんてひどい奥さんだと思うかもしれない。だけど、ふたりの過去を知っていたら、その解釈はひっくり返るかも。たとえば、旦那さんが浮気をしていて、いつも奥さんがピリピリしているとかね。つまり、三次元意識だと解釈できないことが、時系列の事実を知ると、解釈の幅が拡がり、理解が深まり、目の前で起きていること以上の何かがわかるようになる。ね、そうでしょう？　だからワタシたちは、三次元的解釈より少し幅の広い、時間横断的な解釈を与えることで、四次元的な視点を持つことができる。このとき「過去のことを思い出す」というフォーカスをするでしょう。それと似たようなことを多次元感覚の持ち主はするのよ。</p>
<p>えっ？　なんでそんなこと知っているかって？　ときどきワタシもするの、それを。そういう意識の開き方をすると決めると、少しずつできるようになるのよ。</p>
<p><span id="more-68"></span></p>
<p>で、四次元の話だけど、でも、一般の人はなかなか四次元の意識を持つことができない。なぜなら、時間を一方向しかたどれないから。あなた過去は自信持って言えるけど、未来についてはなかなか自信持っては言えないでしょう？　過去と未来をイメージできるようにならないと、本当の四次元感覚は持てないのよね。</p>
<p>たとえばさ、三次元で考えると、ゼロの地点があるじゃない。そこからプラスの領域もマイナスの領域も自由に行き来できてはじめて三次元じゃない。起点の向こうは行けませんとはならないわよね。ところが、時間だけは過去には記憶や記録で戻れるけど、未来には行けませんと思い込んでいるのよ。それが四次元意識を持つことを邪魔している。だから普通にワタシたちが持っている意識は、3.5次元くらいなのよね。四次元になりきってない。</p>
<p>「じゃあお前、四次元感覚になれるのか」って言われそうだけど、それができるし、未来的には誰でもできるようになると思うの。そのためには意識のパラダイムシフトが必要なの。どういうパラダイムシフトかというと、「過去も未来と同じくらい実は曖昧かも」と思うこと。</p>
<p>たとえばさ、十年くらい前の思い出があるとするじゃない？　そのとき一緒にいた人が、ワタシが思っていた過去とは違う記憶を持っていることない？　ワタシはあるときどこかからひとりで帰ったつもりだったのに、誰かがそのとき一緒に帰ったじゃないと、ワタシの記憶と違うことを言うの。さてどっちが正しいのかしら？　何か証拠がなければいつまでも水掛け論よね。こういう過去の曖昧さって、普通にあるじゃない？　ところが、ワタシたちは、過去はひとつだと思い込んでいる。記録に取っておかなければ、わからなくなってしまうのに。さらに、ずっと何百年もの過去は、記録がない限り誰も知らない。記録があるとそれを事実だと扱う。だけど、その記録だって、誰かが意図的に過去をねつ造するために残したものかもしれないでしょう？　だとすると、正しい過去はどうすればわかるのかしら？　その過去の不安定さと同じように、未来だって不安定なのよ。確かに不安定の質は違うけど、同じように曖昧よね、実は。そのことを確認できれば、未来予測の不確実性と、過去の不確実性は、度合いは違うかもしれないけど、似たものだということもできるわよね。</p>
<p>いやいや、違うでしょうと言われるかもしれない。そういう人はこう言うでしょう。過去の出来事は文書がたくさん残っている。確かにねつ造された書類があることは認めるが、それ以上に正しい書類がたくさんある。だから過去はほとんどわかっている。一方で未来は、過去の出来事を知ることよりずっと不安定だ。だから、過去と未来を同列に扱うことなんて、できやしない。</p>
<p>さて、それへの反論だけど、何年か前にGoogleがCIAだかNSAと組んで実験サイトを作ったこと知っている？　いま名前を思い出せないんだけど、未来を予測するサイトを作ったのよ。そこでは占い師をたくさん雇う訳ではないのよ。ウフッ♡　何するのかっていうと、Googleだから、ネット上のデータを集めて未来を予測するの。そんなの無理だと思っているでしょう？　可能なのよ。</p>
<p>たとえば、ワタシがfacebookに「大介のパーティーに参加する」と書いたとするでしょう。かなりの確率でワタシが大介のパーティーに参加するのは明らかよね。そして、同様に誰かがそのパーティーのことを話題にしていたら、そのパーティーでは誰と誰が来るのかわかるでしょう？　しかも、どこのケータリング会社がどんな料理を用意しているなんてこともわかったら、だんだんそのパーティーの内容がはっきりしてくるじゃない。しかも誰と誰がどんな関係で、どういう過去があったから、かなり高い確率でこんな話が出て来るだろうなんてわかるかもね。そうすると、未来の出来事もかなりの文書があり、かなりの確率でこのようなことが起こるとわかるようになれば、過去と同列に語ってもいいくらいのレベルに、いつかなるかもしれないわ。</p>
<p>ね、こういうことが認められれば、「過去と未来の曖昧さはほぼ同じ」と思うことはできるでしょう？　まあ、今の時代では少々強引かもしれないけれど。強引でもそれが認められれば、四次元意識に近づけるのよ。つまり、ワタシは未来をある程度予測できると思えれば。</p>
<p>ワタシが未来をうっすらと予測するのは、インターネット上の情報を集めてする訳じゃないのよ。ワタシの感覚でするの。六感総動員よね。だけど、それを信じはじめると、不思議なことが起こるのよ。この不思議なことは、ワタシにはうまく説明できない。</p>
<p>たとえば、ワタシってタクシーに乗りたいと思うとすぐに来るのよ。不思議なくらい。それを友達に言うでしょう。「じゃあ試そう」ってことになるのよ。それで何かの機会に「タクシー呼んで」って言われて、大通りに出て行くと、すっとタクシーが来るのよ。何度も何度も。ごくたまに来ないこともあるのよ。でもそれはごくたまで、しかもあとでその理由がわかったりするの。ぞっとするけど。たとえば、この前あったのは、タクシーがなかなか来なくて、やっと乗って目的地に近づいたら、火事だったのよ、ワタシが行くはずだったビルが。もしもう少し早かったら巻き込まれていたのね。そういう、訳の分からない、説明のつかないことが続くようになるの。</p>
<p>こういうこと話すとさ、スピリチュアル系の人がさ、「それは場が整っているんですね」とか「天使が守っているんですね」とか言うんだけど、ワタシにはわからないのよ。もしかしたら多次元意識と関係あるかもしれない。でも、それはわからないからわからないと言っておく。三次元では正しく多次元をつかむことはできないんだから、どうやったって、多次元の影のようなものが見えるだけで、正しい判断はできない。だから、ワタシはわからないという。それは間違いではないから。でも、わかった気になって、いろいろなことを言う人は、わかっている人はいいけど、わからないのに天使だとか場だとかって言う人は、そういうふうに言うからだんだん物事が見えなくなっていくんだと思うの。わかんない人はわかんないっていいなさいってことよ。</p>
<p>でも、多次元の感覚があるって言ったじゃないかって？　うん、それはね、さっきもいったけど、ときどきなの。いっつもじゃないの。しかも、それが多次元の感覚だって、絶対信じられるほどにははっきりしてないの。本当に影のようにほんのり、ほのかにわかるのよ。</p>
<p>たとえばね、小鳥がそばによってきて、チュンチュンって鳴くじゃない。そういうとき、ふっと何かが来たような気がするわけ。なにかしら？と感じると、そのちょっと前に考えていたことへのOKだったりするのよ。「あ、それでいいんだ」とか思うじゃない。そうするとちょっと違和感があって、「ただし何かに気をつけろ」的な感覚が来たりするのよ。それってなんだろう？って考えていると、それからしばらくしてその気をつけるべきことがわかったりするの。それがね、思い込みじゃない？と言われると、そうかもしれないけど、それで案外正しかったりするから、まあそれでいいのかなと思ってる。</p>
<p>で、それがなんで多次元的感覚だと思うのかは、うまく言えないんだけど、うまくまわっているからそうなんじゃないかと思うの。あるとき、五次元的感覚が普通になったらどうなるんだろう？と思ったのね。まあ、思考実験よ。そしたらふっと降りてきたの。「愛することが当たり前になる」って。なにそれって思ったのよ。よく感じてみると、他にも何かいろんな感覚が付随していて、うまく言葉にできなかったんだけど、あとでだんだんそれがどういうことかわかってくるの。</p>
<p>また飲み干しちゃったわ、生もう一杯下さ〜い。</p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>受け入れたつもりになる</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 05:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大介]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカンスピリット]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・エバンス]]></category>
		<category><![CDATA[ルパート・シェルドレイク]]></category>
		<category><![CDATA[世界を変える七つの実験]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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		<description><![CDATA[大介&#62; ゆきの話、わかるような気もするけど、完璧にわかっている訳でもないな。でも、そうかもしれないという &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=63" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">受け入れたつもりになる</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大介&gt;</p>
<p>ゆきの話、わかるような気もするけど、完璧にわかっている訳でもないな。でも、そうかもしれないという感じはあるよ。</p>
<p>たとえばさ、犬って主人の状況を場所に関わりなく察知するじゃん。知ってる？　『世界を変える七つの実験』という本があって、ルパート・シェルドレイクが書いたんだけど、そのなかに飼い犬の実験が出てくるんだ。それがさ、犬を観察できるように家の各所にビデオカメラを設置するの。ビデオカメラの画面には必ず時計を置いておいて正確な時刻がわかるようにしておく。すると犬の行動と飼い主の行動が完全にリンクしていることがわかるんだって。つまり飼い主が会社から帰ろうとすると、その時刻に飼い犬が玄関に行ったりとかするんだってさ。まさかと思うだろう？　本当らしいよ。で、なぜ犬がそんなことわかるんだろうって、その理由がわからなかったけど、その多次元世界の話を聞いたら、関係あるかもと思った。</p>
<p>推測だから正しいかどうかわからないけど、犬は多次元の感覚を感じていて、その感覚が来るとそれに素直に反応する。人間にも来ているのかもしれないけど、三次元的、言語的には理解不能だから、ついそのサインを見逃すんだろうな。それでわからないつもりになっちゃう。違うかな？　まあ、多次元を味わうことができないから、正しいかどうかはどうやったってわからないな。</p>
<p>たとえば、ここで僕がゆきのイメージ通りにバーで飲んでいる雰囲気になったら、それって多次元に入ったって言えるの？　もし言えるならバーにいることにしてみようかな。</p>
<p><span id="more-63"></span></p>
<p>マスター、僕にはジム・ビームのロック、よろしく。おっ、このBGMはビル・エバンスだね。灰皿ちょうだい。</p>
<p>大介は内ポケットから青いパッケージのアメリカンスピリットを出す。一本取り出して100円ライターで火をつける。</p>
<p>おい、ちょっと、俺の台詞のなかに出てきた今の言葉なに？　俺はそんなこと言ってないよ。俺がそれ言ったら変じゃない。「大介は内ポケットから青いパッケージのアメリカンスピリットを出す。一本取り出して100円ライターで火をつける」</p>
<p>自分でこれ言いながら行動していたらかなーり変でしょう。そういうト書きが混入してくることが多次元なの？　わからねぇなぁ。</p>
<p>どうも。</p>
<p>大介は出てきたグラスをクッと飲む。</p>
<p>また変なト書きが登場したね。俺は言ってないからね。まあいい。すごいね。ジム・ビームの香りや味までするよ。でもこれって所詮文字の上での出来事でしかないんじゃないの？　現実は三次元だから仕方ないのか。四次元の感覚も時間の記憶とともに現れるものだから、過去を記憶していないと四次元はどこにもないということね。つまり四次元が存在するのは記憶や感覚のなかのみということか。つまり五次元も存在するとしたら感覚や記憶にしか現れないのかな？　またはイメージとか？？？</p>
<p>うーむ、やっぱり理解不能だ。</p>
<p>「インターステラー」に多次元の世界が描写されていたじゃない。あんな感じなのかな？</p>
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		<item>
		<title>多次元の感覚を受け入れる</title>
		<link>http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=59</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 02:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリッター・ゆき]]></category>
		<category><![CDATA[NEWSWEEK]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム国]]></category>
		<category><![CDATA[バシャール]]></category>
		<category><![CDATA[多次元]]></category>
		<category><![CDATA[常識]]></category>

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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき&#62; 実加子がそこまで混乱するって珍しいわね。それだけ混乱してもらえると、こっちもやりがい &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=59" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">多次元の感覚を受け入れる</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき&gt;</p>
<p>実加子がそこまで混乱するって珍しいわね。それだけ混乱してもらえると、こっちもやりがいがある。ウフフ。</p>
<p>多次元的感覚が当たり前になると「歴史上の人物にも会えて、どこにも行けて、でもそれって単なる妄想でしょう？」っていうのはよくわかる。この世界の常識ではそう。もちろんそれでもいいの。そういう世界の見方もある。でも、別の見方もあるのよ。</p>
<p>たとえばさ、聞いた話なんだけど、バシャールって宇宙存在の話知ってる？　いまでもその本は買えるわよ。1980年代にそこそこ流行ったらしいんだけど、その宇宙存在は人々に「ワクワクしなさい」ってことを伝えたんだって。当時はね、つらい思いをしている人に「ワクワクしなさい」なんて言ったら、「お前バカじゃねぇの？」って言われるような社会だったんだって。まあ今でもそういうこと言う人はいるだろうけど、当時ほどではないみたい。つまりね、当時の人は「悲しいときは悲しい」し「うれしいときはうれしい」と、感情というものは事実のようにしっかりあるものだと思い込んでいたの。そこに来てさ、バシャールとかいう宇宙存在？が、「ワクワクしなさい」って言ってもさ、みんな「なに言ってんの？」ってな感じだったんだって。ところがさ、それを受け入れる人がじわじわと増えてきて、いまでは自己啓発的な本にはみんな似たようなことが書かれているのよ。「つらいときこそ楽しいときのことをイメージしなさい」とか、「逆境こそがあなたを育てるチャンスです」とかさ。かつての常識ではあり得ない話だったのよ。それがさ、世の中の常識が「ワクワクしなさい」に移行するとさ、猫も杓子もそれが当たり前みたいな状態になっちゃうの。</p>
<p><span id="more-59"></span></p>
<p>最近イスラム国の話でさ、この前NEWSWEEK読んでいてびっくりしたんだけど、イスラム国を操っている母体はスーフィーと呼ばれるイスラムの高僧だってなことが書いてあったんだけど、あれって迷惑よねぇ。だってさぁ、スーフィーがまるで悪魔よ。たくさんいるスーフィーのうち、一人かふたりそういう人がいるかもしれないけど、スーフィー全体が悪魔みたいじゃない。まぁその話はいいや。とにかくね、スーフィーに伝わる面白い話がたくさんあるのよ。そのひとつがいまのバシャールの話に似ているの。</p>
<p>あるとき、聖者が村にやってきて、「これから降る雨は人を狂わせるから、みなさんはいまのうちに水を溜めて、降って来る雨の水を飲まないようにしなさい。飲まなければ狂わずに済む」という予言をしていくの。ところが村の人たちはそんな予言はすぐに忘れて、降ってきた雨を飲んでしまうのね。するとみんな狂いだす。ところが、聖人の言葉をきちんと守っていた人がひとりだけいたの。その人は村人たちが狂っていく状況をどうしようもなく見ていたんだけど、狂った人たちからすると正常な人こそが狂っている人に見えるわけ。そこで正常な人に狂った人たちが「正常になれ」と迫るのね。あまりにもしつこいので根負けして、正常な人は降って来た雨水を飲むわけ。するとその村では、その男は「奇跡的に狂人から正常に戻った男」と賞賛されるの。</p>
<p>多次元的感覚ってのも、常識になれば「あっそ」ってなもんで、「そんなことも分からないの？」と言われるようになっちゃうのよ。たとえば「ワクワクする」感覚を持つということが常識になると、それを使ってメンタルヘルスを保つ人が増えるわけ。そうするとそれは当たり前のことになっているから誰もそれを問題視しないし、それを基盤に市場や社会が作られる。</p>
<p>でさ、たとえば夢を見たとするじゃない？　とっても不思議な夢をワタシはみました。その話をします。それを聞いた人の気分が良くなったり悪くなったりするじゃない。すると行動に変化が現れるわよね。その変化はきっと他人にも影響するのよ。怒っている人のまわりは怒りやすくなるし、和んでいる人のまわりは和みやすくなる。ね。だから人はみんないつも和んでいる方がいいの。でも、それを決めつけるとダメなのよ。本当は怒っているのに、和んでいる雰囲気を一生懸命出そうとしている人のそばっていづらくない？　そういう人がそばにいるとこっちも同じように何か我慢する雰囲気になっちゃうでしょう？　それがダメなのよね。怒っているときは素直に怒って、それを流せばいいの。流さずに溜め込んで我慢しているとギスギスするのよ。今の社会、とってもこの状態だなって感じるときがある。</p>
<p>で、多次元なんだけど、自分はここにいるの。だけど、思いはあっちいったり、こっちいったりするのよねぇ。思いがあっち行ったりこっちに行ったりって、意味がわからない人がいるかもしれないけど、つまりね、きちんと思うとそれだけで思いは思っている場所とか時間とかに薄くだけど行くの。実体が行く訳じゃないのよ。思いがうっすらとその時間や場所に行くの。ネガティブなときそれって、生霊とかって言われるけど、ポジティブな生霊もいるからね。それって多次元の世界をある存在が行き来しているってこと。その存在は自分の一部であることがあるので、きちんとその感覚を育てれば、誰でもそういうことができるのよ。</p>
<p>ん？　ワタシ？　ワタシはそういう修行してないから普段はできないけど、ときどきやっちゃったかな？って思うことはあるわよね。あなたたちはないの？　たとえば、親が死ぬとき「あっ」とかわかったりしない？　ワタシはわかったの。それとか、遠くにいるのに、何か思っていることをとても親しい人に伝えたり。まあ偶然かもしれないけど、そういうことがときどきできてしまうことを感じることがあるのよ。でもさ、それをいつもできるかっていうと違うのよねぇ。なんかとても大変な緊急時とかにそういうアンテナが立つんじゃないかな。ビッとかいって。否定する人って、「いつもやらないと嘘だ」みたいなこと言うけど、それってどうかしら？　自分ができることを否定して、何かいいことあるのかしらね？　普段はできないかもしれないけど、できるときにはできるのよ。そういうものだと思って、普段はその能力を磨くための何かをしていればいいのに。その能力を磨くのに一番なのは「嘘をつかない」だと思う。それから「愛する」ことね。</p>
<p>テレパシーもさ、結局はコミュニケーションなの。するとさ、コミュニケーションが取れる存在でいるってのがとても大切なわけ。ワタシがオカマになっているのはさ、ワタシの感覚に正直だからよ。だからときどきそういうことができるというか、起こるというか、そういうことなんだと思う。</p>
<p>それから、テレパシーでつながるのは、そういうことが許せる関係の人だけなの。そういうことが怖いと思っている人にはそういうことは起こらない。「怖い」と思うことで回路を閉じているから。それからたいてい誰にでも何でもわかられたら嫌じゃない？　だから、この人には知られたくないなと思うと、それで回路が閉じるのよね。で、その回路は多次元の世界を通っているような気がするの。証拠があるわけじゃないのよ。多次元の世界はこの三次元、四次元の世界にははっきりとは現れて来ないから。</p>
<p>たとえば、二次元は分かるでしょう？　平面の世界。あそこに立体を表現しようとしてもできないじゃない。でも立体の影なら映せるでしょう。そんな感じで、三次元四次元の世界には、多次元世界の影のようなものは反映されているのよ。だけどそれを私たちは明確にこれと見ることはできない。でもあるの。</p>
<p>のどが乾いちゃった、もう一杯ビール飲んでもいい？</p>
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		<title>生命の話って嫌いよ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 03:14:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリッター・ゆき]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[アルファルファ]]></category>
		<category><![CDATA[オカマ]]></category>
		<category><![CDATA[サイバースペース]]></category>
		<category><![CDATA[プラトン]]></category>
		<category><![CDATA[多次元]]></category>
		<category><![CDATA[江戸時代]]></category>
		<category><![CDATA[波動]]></category>
		<category><![CDATA[生命]]></category>
		<category><![CDATA[遺伝子]]></category>

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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき&#62; ちょっとちょっと、ふたりの話に割って入っていい？　ダメって言われてももう入っちゃった &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=55" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">生命の話って嫌いよ</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき&gt;</p>
<p>ちょっとちょっと、ふたりの話に割って入っていい？　ダメって言われてももう入っちゃったけどさぁ、だいたいそういう生命の話とか、ずっと未来の話とか、なんかどうでもいいのよねぇ。ずっと未来なんて、行ってみないとわからないでしょう？　だいたいワタシが生まれた頃なんて、いまの現実をきっと誰も予想してなかったわよ。違う？　なーんかさぁ、まるでSFの世界よね。いまが。だから未来なんて、もっとSFチックになって、もっとわけわからない世界になって、もっと奇妙でドロドロの世界になるのよ。そんなこと予想しても意味なし！　それよりおいしいもの食べよう♡　ここのさぁ、アルファルファのサラダ、アルアルファ？　アルファルファでしょ？　アルファルファよねぇ。混乱させないでよ、次からアルアルファって言いそうじゃない。もう。</p>
<p>マスター、アルファルファのサラダね。それからビールいただこうかしら。どんなのがあるの？　普通の生でいいわ。</p>
<p>なんの話だった？　そうそう、未来ね。生命の未来って聞くとさ、はっきり言ってちょっとムッとするのよね。なんかワタシは蚊帳の外みたいな。だってさ、ワタシは子供を作れないの。作れないというか、作らないの。だから関係ないのよ。それをさ、生命、生命って言われるとさ、ちょとね「だからなに！」って感じになるのよ。どーせ私はオカマよって、思うの。だからもっと楽しい話しよう。</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<p>ん？　ふんふん。あー、そういうこと。えーっ、そうかぁ。そういう考え方もあるか。じゃあなに、今の時代だからオカマが出てきたと。なるほどねぇ。でもプラトンの頃にもいたし、江戸時代にもいたみたいじゃない。でもまぁそうか、いまほど認められてはいなかったかもね。ということは、遺伝子から子供が作られる時代になって、男同士でも女同士でも子供が作れる可能性が生まれたからオカマが増えてきたと。そう言われると、なんか希望があるみたいね。でも、子供が嫌いだから、いい。まあ可能性としてということね。でも、なるほどねぇ。じゃあ、ワタシって時代の最先端？　先っちょ？　ウフフ、ガハハ。</p>
<p>あ、ビール、ビール。はい、乾杯。ゴクゴクゴク。プハー。おいしい。</p>
<p>なーに？　うん、うんうん。オカマは普通の人と感覚が違うかって、それはよくわからないわねぇ。だいたい普通の人ってくくりが間違ってない？　普通の人ってなに？　普通の人というのがいて、それがみんな同じ感覚なの？　それって本当？　ワタシの兄弟はみんな男で、あとのふたりはオカマじゃないけど、感じることは違うでしょう。あなたたちは普通の人みたいに見えるけど、おんなじ感覚でいるって証明できる？　だいたい「おんなじ感覚」ってのがなんだかわからないわよねぇ。いまビールをうまい！って飲んだけど、ワタシのうまいという感覚と、あなたのうまいという感覚と、どうやってくらべるの？　くらべようがないわよねぇ？　話すだけ無駄じゃない？　そうそう。</p>
<p>いいとこに気がついたわねぇ。そうなの、大介と実加子はBlog上のやり取りとして書いていたみたいだけど、いま私たちはバーかなにかにいるみたいで、前提が崩れているってことね。いいんじゃないの？　ここは実際はサイバースペースなんだから。なんでもありよ。三次元的思考に凝り固まっていると、多次元的存在が何かってわからなくなるわよねぇ。サイバースペースは多次元なんだから、それを利用しなきゃさ、もったいないじゃない。</p>
<p>意味がわからない？　このBlog、最初から順番に読む人ってどのくらいいるのかしら？　たいていさ、Blogって出てきたページから読んで、あとは興味を持ったらあっちのページ行ったり、こっちのページ来たりするじゃない。時間の順番なんて関係ないのよ。読んでいる人の波動に合うか合わないかでしょう？　それが多次元的ってこと。時間を超越して、空間を超越して、存在の前提すら超越することができる。でもやりすぎるとその意味を理解してくれる人がいなくなっちゃうから注意しないとね。</p>
<p>あら、実加子はこの話、ついて来れない？　まあ、いいたいこと言ってみて。</p>
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		<title>人類が進化することはあるかもしれないけど、分化はどうかな？</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 15:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大介]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・C・リリー]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙]]></category>

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		<description><![CDATA[大介&#62; 実加子のいうこと、ほとんどわかるしそうだなと思うけど、人間が分化していくってのはどうかな？ 進化 &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=51" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">人類が進化することはあるかもしれないけど、分化はどうかな？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大介&gt;</p>
<p>実加子のいうこと、ほとんどわかるしそうだなと思うけど、人間が分化していくってのはどうかな？</p>
<p>進化するのはすると思うよ。でもさ、たとえ宇宙に出て行って骨が柔らかくなって、からだがまるっこくなっても、数世代の間は地球にいる人と宇宙に行った人の間でも子供は作れるだろうから、互いの形質を交換しながらひとつの主として存続するんじゃないかな？　よほど生きている場所が離れてしまえば難しくなるだろうけど、そういう時代になるのはずっと先だろうし、実際そうなるかどうかはわからないんじゃないかな？　たとえば、遠い宇宙に行くときはロボットが行ったりするようになるんじゃないかな？　まあ、分化する可能性がまったくゼロというわけではないかもね。</p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<p>分化したら、それぞれの生息域で生きている元人類の新しい種が生まれて、新しく生まれたそれぞれの種がコミュニケーションの回路を継続的に維持していたとしたら、違う世界のことを知ることができていいかもね。でも、違う世界に生きて、違う感覚を育てた者同士、コミュニケーションってできるのかな？　まあイルカと人間がコミュニケーションできるんだとしたらできるか。そしたらそれをきっかけにして他の種族、イルカとか象とか、ある程度のコミュニケーション能力を持った生物とのコミュニケーションのヒントになるかもね。でも、それほどまでに時間が経たないと、他の種族とのコミュニケーションが取れないとは思いたくないな。</p>
<p>イルカの脳を研究したジョン・C・リリーが面白いことを言っているんだよね。正確な言葉は覚えてないけど、だいたいこんなこと。</p>
<p>「人はイルカとコミュニケーションができるようになったら、そのときはじめて地球外生命体が人間に語りかけて来るだろう。イルカという他の種族とコミュニケーションが取れることを知って、やっと人間が安心してコミュニケーションのできる種族になったと言って」</p>
<p>この考え方に僕はとても響いたんだ。そうそうって。人間は、人間としかコミュニケーションの取れない種族なんだよ。学ぶことはまだたくさんあるんだろうね。だから、まずは身近にいる動物や、もしかしたら植物とのコミュニケーションを、しっかりと学びたいな。学ぶというより楽しむのかな？</p>
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		<title>それは微妙ね</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 02:27:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[実加子]]></category>
		<category><![CDATA[イルカ]]></category>
		<category><![CDATA[ニワトリ]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙]]></category>
		<category><![CDATA[放射性物質]]></category>
		<category><![CDATA[進化]]></category>
		<category><![CDATA[重力圏]]></category>

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		<description><![CDATA[実加子&#62; 大介クン、返信ありがとう。 大介クンはイルカに同調できるからいいわね。でも、多くの人はそんなこ &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=46" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">それは微妙ね</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実加子&gt;</p>
<p>大介クン、返信ありがとう。</p>
<p>大介クンはイルカに同調できるからいいわね。でも、多くの人はそんなこと考えもしないし、感じないものよ。それが問題だと思うの。問題というか、もったいないと思うと言った方が正確かな。</p>
<p>ある科学者が「人間はもう進化しない」と言ったそうだけど、私はそんなふうには思っていない。人間も生物であるのだから進化する。たとえば、いままで放射性物質にはほとんどさらされていなかったけど、311のおかげでかなりさらされてしまう状態になってしまった。その結果、人間はやむなく進化というか、変化せざるを得なくなる。その結果、何が起こるのか、これから数十年、数百年で未体験ゾーンに突入するんだろうけど、それを人類は受け入れるしかないのよね。同様に、いままでなかったものが次々生まれることで、人間は影響を受けて進化していく。</p>
<p>宇宙に出て行くことも進化のきっかけよね。水のなかにいた生物が陸に上がってきて進化したように、重力圏内にいた生命が重力圏外に出て行けば自然と変化してしまう。人間はいま一生懸命重力圏外に出ても身体的変化が起きないように頑張っているけど、それはもう無理だと思う。重力圏外に行ってしまえば、身体は確実に変化してしまう。現在の私たちは人間は四肢があって、目があって、鼻があって、口が一つで、と思っているけど、重力圏外に出たときどう変化していくのかは行ってみないとわからない。そして、そのような変化を人類が受け入れるかどうかが問題になって来ると思う。</p>
<p><span id="more-46"></span></p>
<p>ニワトリを遠心分離機で育てた話って知っている？　ある科学者が、もし1Gより大きな重力でニワトリを育てたらどうなるかを調べたくて、遠心分離機で何ヶ月かニワトリを育てたんだって。すると、ニワトリの写真をフォトショップで縦の比率を圧縮したような姿のニワトリになったんだって。重力に耐えて立っているために筋肉が発達して、骨が太くなったそうよ。だからもし重力が少なくなれば、きっと縦長でひょろっとしたニワトリができるんだと思う。でも、それだって、数ヶ月だけのことだからね。もっと長かったら、さらにどんな変化が現れたのか興味がある。そして、もし無重力の状態になったら、上下という感覚がなくなってしまうので、球に近い生命体になるのではないかと言われている。つまり、人間も丸くなるかもしれないのよ。馬鹿げていると思うかもしれないけど、本当よ。</p>
<p>話がちょっと飛んでしまったわね。なんでこんな話したのかしら？　そうそう、進化。進化の過程で私たちは常識の崩壊を体験する。それはたいてい知らず知らずのうちに起きて来る。たとえば、30年前にスマホの話をしても、絶対信じてもらえなかったそうよ。知り合いのおじさんが、「いつか携帯電話が小さくなって、そこでスケジュール管理も書類の処理もできるようになる」と言ったら、当時のコンピューター製作に関わっていた人が、そんなことは絶対無理だと喧嘩したって話を聞いたことがある。でも、いまでは「そんなことあったの？」って感じよね。</p>
<p>だから大介はある意味、人類の進化の過程の先っちょにいるんだと思う。そして、その先っちょは、いろんな分野に生まれつつあって、本当に他人の自由を許していけば、いろんな人類が生まれてくるんじゃないかと思うの。水の中で生きる人類とか、無重力で生きる人類とか、動物とコミュニケーションを取る人類とか、コンピューターのデータ処理に追いついていく人類とか。そうなっていくと、人類というくくりはもっと別のくくりになっていくわよね。それを許すかどうか、いまの私たちがどう考えるかにかかっていると思うの。もしみんながみんな平均的な「よい子」を作りましょうって教育を続けていったら、そういうふうにはならないかもね。そうなっていくのは、正しいか間違っていかって、なかなか言いにくい問題だと思う。</p>
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		<title>動物に同調しようぜ</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 01:32:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大介]]></category>
		<category><![CDATA[イルカ]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[大介&#62; ほら、俺ってさ、イルカと泳ぐじゃん。するとなんかピッタリと同調するときがあるんだよね。いつもじゃ &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=40" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">動物に同調しようぜ</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大介&gt;</p>
<p>ほら、俺ってさ、イルカと泳ぐじゃん。するとなんかピッタリと同調するときがあるんだよね。いつもじゃないけど、ときどき。でもそれは他の人よりずっと多いと思う。</p>
<p>実加子のいうことわかるし、素敵だけど、動物に同調しないなんて考え、まだ固いね。俺はイルカと同調するし、鳥ともときどき同調する。完璧じゃないよ。でもさ、人間にとっての完璧と、イルカや鳥にとっての完璧とは、どこか違うんだよね。それがうまく言えないから、、、なんかね。</p>
<p>だいたいさ、人間があらゆることを言語で表現できると思っていることがまちがいでしょう？　たとえばさ、俺が夢を見たとして、その夢ってとても変だったら、うまく言葉にはできないよ。たとえばさ、俺がグニョ〜って溶けて変な光を浴びながら地球の中心に行ったとするじゃない？　この話聞いていろんな人がアニメでそのときのことを表現したとしたらさ、そのアニメは同じものにはならないと思わない？　それと同じでさ、人間が思う動物の感じって、言葉に縛られていてさ、「かわいい」とか「愛しい」とか言うけどさ、それって人間の都合でできた言葉だから、動物にとってはどうでもいいことなわけ。動物にとってはさ、もっと原初的なというか、ちょっとそれは違うな、そう、その動物特有の感覚があるだけでさ、人間の言葉的感覚とは違うのよ。それを表現するのはできない。イルカの感覚と鳥の感覚は違うし、ましてそれらと人の感覚も違う。それを同じ言葉で表現しようとしたら、いろんな間違いが起きる。人間だって、言葉が違えば感覚変わるじゃん。日本語使っているときはどうしても目上とか目下とか考えて言葉使うから、俺たちみんな兄弟だぜって感じにはなりにくいけど、英語だと簡単だよね。人間でも言葉が違うだけで感覚が違うんだぜ、まして身体が違う動物を、本当の意味でわかるってのは、だからとても難しいことだと思ってしまう。でも、それが人間の枠なんだよな。言葉の枠をはずせば、動物とだって分かり合える。でもそれは、言葉的に分かり合えるのとは違う「わかりあえる」なのよ。わかる？</p>
<p><span id="more-40"></span></p>
<p>だからさ、人間は「わからない」って簡単に言っちゃうけど、「わからない」って言っちゃったらそれで終わりでしょう？　それ以上考えないから。</p>
<p>犬とか猫とかさ、人間の言葉がわかっているような奴がいるじゃん。あいつらはさ、言葉がわかって行動するんじゃなくてさ、人間の何か言葉を超えた全体性のようなものを感じて、言葉をきっかけとして同調しているんじゃないかな？　そういう体験が積み重なって、いつか言葉だけでも理解できるようになるのかもしれないけど、それって一部の特徴的な言葉だけだよね。奴らが理解するのは俺っていう存在の、言葉より深いなにかなの。人間はその深いなにかについてあまりいろいろ考えずにたいてい言語ですませちゃうから動物とのコミュニケーションが難しいんだと思う。もっと全体を感じるんだよ。</p>
<p>イルカと泳ぐじゃん。奴らさ「チューチュー」とか「ピー」とか鳴いているんだけど、俺、それは全然理解できない。でもさ、一緒に目を合わせて泳ぐことはできるし、いま曲がると感じて一緒に泳いでいる方向変えたりもできるし、そういうことが「チューチュー」とか「ピー」とか言わなくてもできるんだよ。まずはそれが大切だって思うんだよね。偉い学者先生からは「そんなのイルカを理解したことにはならない」って言われちゃうかもしれないけど、俺はそれがイルカとのコミュニケーションだと思うし、それがイルカを理解したことの一部だと思うんだ。だいたいさ、人間だってそんなに分かり合ってないぜ。俺のカノジョとだって、たいていはラブラブだけどさ、しょっちゅう喧嘩するもん。本当に俺はあいつのこと理解しているのかって考えると、「どうもしてねぇ」としか言えねぇ。えらい学者先生はよっぽど家族とか奥さんのこと理解しているんだろうねぇ。これ皮肉だよ。わかる？</p>
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		<title>オープンテラスの悟り</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 00:31:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[実加子]]></category>

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		<description><![CDATA[実加子&#62; 私ね、小説を書くって、多重人格を受け入れることだと思うの。 オープンテラスの喫茶店でコーヒー飲 &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=36" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">オープンテラスの悟り</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実加子&gt;</p>
<p>私ね、小説を書くって、多重人格を受け入れることだと思うの。</p>
<p>オープンテラスの喫茶店でコーヒー飲んでて気がついたのよ。ああこれだって。でも、そのときはチラッと何かが見えたけど、言葉にできなかったの。うちに帰ってきてあのチラ見させられたのはなんだ？って考えて、じわじわとわかってきたというか、言語化できてきたの。</p>
<p>ほら、小説の中でいろんな人になったつもりになって、その人の言葉として台詞を書くでしょう。あれって完全に何かの憑依なのよね。「そんなこと書いてしまうんだ」って、書き終えるまで分からないんだもの。だから、いろんな人がいろんな他人の気持ちになるのは、そういう自分の中にある「自分」という枠や枷をはずしたときに現れてくるの。</p>
<p>私たちは「自分」という枠をはずした人を「変な人」と思うでしょう？　でもそれって、ものすごい自由への入り口なのよ。だけど社会としてはそんなこと許していたら混乱してしまうから許さないだけだと思うんだ。</p>
<p><span id="more-36"></span></p>
<p>これが許されていたのは芝居ね。芝居をしている役者は、自分以外の何者かになるでしょう。それに没頭でき、完全に自分の殻や枷を脱ぎ捨てて役になりきれる人が名優よね。私たちはたくさんの芝居やドラマを見て、それが悪いことではないことをじっくりと学んできたのよ。だからオカマちゃんも受け入れられるようになってきたんだと思う。違うかな？</p>
<p>男の身体に女の心。それは自分で意図していなくてもある種の役割なの。オカマちゃんにもいろんな区別があるから一概には言えないけど、男と女を使い分ける人がいるでしょう？　そういう人は自分がそういう役割でやっていることを知っているのよね、きっと。</p>
<p>そういうことを知った上で、人類は悟っていくの。自分という枠から生まれるエゴを超えて、次の大きな枠、たとえば民族とか、地球全体の視点とか、そういうところに飛躍するための準備としての悟り。</p>
<p>地球全体の視点にはまだたどり着くのには時間がかかりそうね。だって、私たちは動物の気持ちにすらならないでいるんだもん。きっとこれから、そういう人が増えてくるんだろうなぁ。</p>
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		<title>僕は僕という殻から抜け出てみる</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 10:39:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[感じたこと]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｎ次元をなぜ立ち上げたのかわからなかったが、いまふと思った。 「僕という殻から抜け出てみよう」 こう思ったのは &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=33" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">僕は僕という殻から抜け出てみる</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Ｎ次元をなぜ立ち上げたのかわからなかったが、いまふと思った。</p>
<p>「僕という殻から抜け出てみよう」</p>
<p>こう思ったのは確かだが、それってどうやっていくのだろう？</p>
<p>まあ、なんとかなるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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