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レゾナンスCafe Vol.029 「今を生きると毎日ミラクル」開催報告

レゾナンスCafe Vol.029 「今を生きると毎日ミラクル」開催報告

レゾナンスCafe Vol.029 「今を生きると毎日ミラクル」開催報告

2019年3月6日にレゾナンスCafe Vol.029 「今を生きると毎日ミラクル」を開催いたしました。
以下に講演内容を文章化し、エンジェルくみさんの歌を映像でお届けいたします。

私は地球に遊びに来たと思っています。生まれて死ぬという地球のドラマがあるとしたらその永遠の生命の中の今という舞台での体験だと思っています。永遠の生命を理解するまでは結構大変な体験もあったのですが、いまは本当に歳を取れば取るほど楽しい人生だっていうことを体験しています。
毎日がミラクルだと感じて生きています「遊びに来たの」聞いてください。

この歌ができた経緯は、私の病気がきっかけで親子に見せる無料ライブを始めたのですが、そのスタッフの友人が天に還った追悼のイベントの前日、降ってくるように生まれました。
まさに天からの贈り物だと思っています。

親子に見せる無料ライブのきっかけはダンスの先生に電話をしたことです!
「私はこのまま死にたくない!」って言いました! 先生が「私がプロデュースするからあなたができることをしなさい」といわれて始まりました。
子供たちと関わるということは自分の子育ての中でしてきました。パフォーマンス、人形劇、読み聞かせ、いろんなことをしてきました。親子無料ライブのテーマソングが「永遠(とわ)の満月」です。
甲状腺の病気になって声も出ず歌える状態ではなかったんですけど、なぜか私は自分ができることをと思って、あるとき満月の橋の上に立ったときに、「幸せはみんなとともに集うとき、愛があふれて永遠の満月」という短歌が降ってきたんですね。それにギタリストのナオキ君が曲をつけてくれてできました。聞いてください。

この歌とともに子供たちと日々関わることによって私の元気が取り戻されていきました。

そして私は突然神社なんかに行ったりすると歌ってしまう性分なんです。それを見ていたピアニストの修子ちゃんが「くみちゃんは歌わなきゃダメ! なんでも手伝うから歌って!」っていうんです。歌を習ったことはないし、人の歌が覚えられない症候群なので、まともに歌が歌えないんです。でもなぜか心の底から生まれた自分の歌は忘れないんです!

エンジェルくみ単独ライブの時は二回公演、無謀にもギターの弾き語りもしました! 人間って知らないと怖さを知らずですね。見ていた友達が震えてたと言ってました。
でもみんな初めは初心者!

その震えていた私も12年経ちました。はじめが57歳ですから、今年は69歳になります。
とにかくみなさんにほめていただいて勇気をもらいます。
自分の声はとても低い声なのでコンプレックスが小さい頃からありました。でも小学校の先生が「あなたの声は低いけどいい声よ」といってくれたことで、自分のなかのわくわくスイッチが入りました。だからほめられるってすごいなと思っています。だからみんなでほめあいましょう。(笑)

わくわく 今を生きる
大きなきっかけは湯川れい子さんの旦那さんだった田村さんの本を読んで田村さんのお店へ!
階段から降りてきた女の人を見て私は思わず駆け寄って抱きつき号泣!
考えたら変な人ですよね‼️
お名前を聞いたらゲームのセガの社長の奥様でした。このご縁からたくさんの出愛を繋いでいただきました。
この地球の出愛のジグソーパズルがハマる幸せを感じています。
映画「ガイアシンフォニー第二番」に出演してる佐藤初女さんが大好きになり、その後出愛ったピアニストの修子ちゃんのおかげで夢が叶い、三年間森のイスキアで仲間とライブさせていただき、八十八歳の初女さんの誕生日会も主催してお祝いすることができました。

わくわく行動していたらご縁が繋がっていき、宝が生まれる‼️ 私はそういうことが奇跡だと思っています。それは特別な人だから起きるのではなく、誰でも信じたことが現実化するのだと思います。
私の中では虹はメッセージです!
初女さんのお墓参りした時にも虹が出ました????
天界できっと喜んでくださっていて、いまも共に働いていると思っています。そんな初女さんのメッセージを歌にしました
みなさんも手話でご一緒に「いまを生きる」。

ミラクルハットのミラクル
私はダライラマ様の声と笑顔が大好きです。ご縁が繋がって息子の友達の小橋賢児君が日本でラマ様とトークイベントをすることになりました!
まさに小橋君にミラクルな現実が起きたのですが、トークイベントの四日前に、ひまわりハットをラマ様がかぶってにっこり笑っている映像が私の脳裏に浮かびました。
ひまわりハットは、孫の「ひまわり」が生まれたときに作ってもらった帽子です。
すぐに製作者の修子ちゃんに電話して、「なんかラマ様がひまわりハットかぶって笑っている」と言ったらすぐに作ってくれました。4日間で小橋君と富永愛さんの分も作ってくれました。当日は荷物検査やたくさんのSP!
絶対プレゼントするのは無理だと思っていましたが 一番前の席まで行きラマ様に手を振ったらラマ様がSPの方に指示して私を呼んでくれました。SPの方のエスコートでミラクルハットを舞台へ‼️
それをラマ様が自らかぶって「サンキュー」のお言葉‼️
小橋君と愛ちゃんにも渡すことができて、ラマ様が「君らもかぶりなさい」と指示してくださりました!
それがミラクルハットのミラクルだったんです‼️

私にとっては地球のドラマがなんかみんなつながっていて、自分がワクワクしたところに行く、ワクワクしたら伝える、それがゲームのようにつながって、いまの地球の私のドラマを形成していると思っています。今日のこの出会いもそうですけど、自分のできることを精一杯やることで、出会った方との交流を大切にさせていただきたいと思っています。

なぜ歌い始めたのか⁉️
歌い始めたのは「歌わなきゃダメ」っていわれて歌い始めたんですけど、歌が降りて来るようになったんですね。でも発声練習もしていませんし、歌を作りたいとも思ってないのです。たまたま歌と歌詞が一体となって生まれたり、過去の感動を思い出し歌が生まれたり、そういう感じなんですね。
私はイルカとエンジェルが好なのでずっと言い続けていました。すると「あなた今日からエンジェルくみという名前にしなさい」っていってくれる方が現れた。「そうなんだ、じゃあ今日からエンジェルくみにします」って感じでなりました。
歌い始めたのも、そういう場を与えてくださる方がいて、そういうきっかけを与えてくださる方がいて実現するんですね。
さっきの出愛の号泣と言うことでは、宇宙の絵の佐和貫利郎さんとの出愛です‼️
ドラゴンボールとか銀河鉄道999の宇宙の背景を描いていらっしゃる方なんですが、佐和貫さんの宇宙アート展会場に入ったとたん絵も観てないのに30分くらい泣いていました。そのご縁が20何年間繋がって、今も佐和貫さんのアート会場で歌わせていただいてます。

ばかび〜の言霊
アメリカインディアン・ホピの言葉に「バッカビー」というのがあるんです。意味は「竹」です。アメリカインディアン ホピ族のメッセージはこのまま高度成長で行ったときには、必ず地球はダメになってしまうと岩に書いてあるんでね。
私は地球の出愛った方々を「ばかび〜宇宙家族」と言っています。

私は「地球で遊ぶ」というテーマでどこの国に行ってもコミニュケーションできるように2人の子供の子育てをしてきました。

息子が経営する会社の名前が「PLAY THE EARTH 」地球で遊ぶという会社です。
毎年イルカと泳ぐツアーもしていますが、私が息子に押し付けたわけではなく、彼がわくわく具現化してくれています。

子ども達に育てられてきましたが、みなさんにメッセージとして伝えるときには「育て愛」と言っています。
人生は全部息子と娘が自分で決めています。海外に学びにいって今の人生を生きているので、私は何もできない親だったのがよかったのかなって思っています。

人生はお笑いドラマ
ある整体師の方が「あれ? くみさん、チャップリンがご一緒に来てますよ」っていわれて、「ええっ?」っていって、「チャップリンってあのチャップリンですか?」って聞いたら、「はい」と。「何か心当たりはないですか?」というから、「最近ライムライトのオルゴールを寝るときにかけています」っていいました。「チャップリンがそばにいるならチャップリンになれますかね?」っていって、舞台で扮装してチャップリンにもなりました。そのあとまた治療に行ったら今度は「藤山寛美さんが来てますよ」って。(笑) 「藤山寛美さんはファンではないですけど、全然イメージないですけど」っていったら、「面白がっていらしてますよ」っていうんですよ。そのときに丁度舞台で越後屋の役をしていました。

大地に触れて、天とつながった、生きる糧のようなものを得るには、この手で大地をつかんで、触れて、人とも触れあって、そうすることでこの地球に生きる喜びみたいなものがあふれるんではないかなってことを思いました。

龍神
「龍神」という歌ができたきっかけは、ご神事をする友人に話しを聞いている時に突然に歌いだしてできました。
スペインで祈りの儀式がおこなわれたときにも参加させていただきました。その最後に龍神を歌わせていただいたんですね。そのときには鳥が何百羽も飛んでいったという体験をさせていただきました。


ミトコンドリア4G

友人が皮膚癌になりましたが、彼女の夢の中にミトコンドリアが出てきて、人間が生きて死ぬということがどういうことか教えてくれたそうです。ミトコンドリアには親分と子分がいて、その人が自分の肉体を諦めるとミトコンドリアの親分が子分にいうそうです。「この人は自分のことを諦めた。この肉体から撤退だー」って。するとミトコンドリアの子分は「親分わかりました!」と、人間の細胞のすべてからミトコンドリアがいなくなったときに死が訪れると。
彼女は私達に言いました! 「私は人間の能力を信じる。私はミトコンドリアに指令を出して、この病気を乗り越える。手術はしない!」と。仲間も「絶対治せる。みんな信じよう」と言いました。
そこにいたうちの息子が「昨日NHKでミトコンドリアには意志があるってやっていた」。
彼女は手術を取りやめ次のご縁の病院で腫瘍だけを取りました!
なんとそこにはがん細胞がなかったんです。この話をずっといろんな人に言い続けてきました。
ある日の朝方、私の夢に「遺伝子伸ばそう細胞の進化、ミトコンドリア、ミトコンドリア」と出てきたんです。
遺伝子は4重螺旋、グアニンは病気になりにくい遺伝子でGです。
皆さんと一緒に踊って歌い続けます。ぜひ皆様もわくわく実験ご協力下さい。

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