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レゾナンスCafe Vol.054「立春大吉 一年を予祝する夢解き会」

レゾナンスCafe Vol.054「立春大吉 一年を予祝する夢解き会」

レゾナンスCafe Vol.054「立春大吉 一年を予祝する夢解き会」

開催形態を会場開催からZOOM開催へと変更いたしました。詳細は以下をご覧ください。

2022年の立春は、2月4日。春の始まりであり1年の始まりの日。
招運来福の意味がある「立春大吉」と書かれたお札を貼り縁起を担ぐ風習があります。
2月9日のレゾナンスcaféでは、この時期にちなんで一年を予祝する夢解き会をいたします。
※旧正月が、2月1日にあたるので、旧暦の初夢会でもあります。

ふだんみなさんはどんな夢を見ていますか?
また夢についてお話をする機会はありますか?
夜見る夢には神さまからの伝言みたいな、生きる上でのヒントが隠れていたりします。
特に夢に対して意識的になると、明確な答えを見せてくれるのが興味深いところ。
夢の中の自分や、夢のシンボルを絵にしてみると、その体験を通して夢を視覚化し捉えやすくなります。

この会では夢の描画とお話を交えながら参加者の皆さんと一年の予祝をします。
ぜひあなたの夢をもってご参加ください!
特別な内容の夢を見る必要はありません。

<主な内容と持ち物>
レゾナンスCafeの【立春大吉・夢解き会】では、
参加者にご自分の夢を絵にかいていただきながら、紐解くヒントをシェアする予定です。
なお、夢の内容は個人的な話に及ぶことがあります。
この会で話された内容は、口外されないようにお願いしています。
参加する皆様の開かれた場として、安心して頂けるよう配慮してまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

2022年の始まりから立春までに見た夢の中で、印象的なものをご用意ください。
夢の絵を描くためのクレヨン、B4くらいの画用紙をご用意ください。
なければお手元にある物で結構です。
わざわざ購入する必要はありません。

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講師:石川恭子 プロフィール

夢を意識し始めたきっかけは美術を学んでいた頃、「ジョナサン・ボロフスキー展」という現代美術の展覧会で、夢のシンボルを空間に表現したインスタレーション作品に出会い衝撃を受けたこと。
アーティストの夢日記の断片が、あたかも自分の中で起こっているような響きあいが興味深くとても印象に残った。

ある時から脳裏に焼きつく夢を度々みるようになり 、夢に導かれ生き方が大きく変わる経験をする。
その後、導いてくれた夢への興味はさらに高まり2008年夢療法家の坂内慶子氏との出会い、夢との取組みがはじまる。

夢とワークを始めてからというもの
私にとって夜みる夢は
道を誤れば知らせてくれるし
置かれている現状や
心の状態を見せてくれる
専属のライフコーチのような存在になった。
一見、意味不明な夢も
分かりやすく紐解くコツがある。
またすぐに意味がわからなくても
日常における大切なことを
あらかじめ夢で受け取っていたと
あとになって気がつく場面は多い
けれども、夢は儚く捉まえにくく
意識化しなければあっという間に霧散してしまう・・・
忘れてしまう前に夢を手繰り寄せておく事がとても助けになる。
夢をシェアする機会は、そういう場になると嬉しい。

現在は、夜見る夢のワークや個人セッション、オンラインでも”夢解き”のプログラムを時々主催している。
その他に大麻飾りの制作、麻結び紐のワークショップを開催している。

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日時
 2022年2月9日(水)19:45〜

会場
 ZOOM開催
  (URLはお申し込みの皆さんにお伝えいたします)

スケジュール
 19:45 開場
 20:00 石川恭子さんによるお話し
 21:20 ご歓談
 21:50 閉会

会費
 2,000円

定員
 10名

お申込
 こちらのメールフォームからお願いします。前日までにお申し込み下さい。
http://bit.ly/resonanceapplication

講座の内容は録画しますが、石川さんのお話し部分のみ編集して公開いたします。参加者の皆さんのお話し部分が公開されることはありません。

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