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	<title>Ｎ次元 &#187; 多次元</title>
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	<description>現実はN通りの解釈が可能だ</description>
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		<title>三次元感覚と四次元感覚</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2015 08:25:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリッター・ゆき]]></category>
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		<category><![CDATA[Google]]></category>
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		<category><![CDATA[パラダイムシフト]]></category>
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		<category><![CDATA[未来予測]]></category>

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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき 「インターステラー」は映画だからああなっちゃうのはしょうがないのよ。見えないとダメでしょう？ &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=68" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">三次元感覚と四次元感覚</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき</p>
<p>「インターステラー」は映画だからああなっちゃうのはしょうがないのよ。見えないとダメでしょう？　実際の多次元感覚はそれを感じる人が感覚をフォーカスさせるの。</p>
<p>ワタシたちは普段三次元にいるでしょう？　で、その空間を見ている。見ながら過去のことを思い出すことで、少しだけ四次元的になる。たとえば、いま見ていることだけで物事を解釈するとなると、ある出来事が起きてきた経緯がわからないから、見たことだけで判断することになる。</p>
<p>たとえば、目の前で夫婦喧嘩が始まったとするじゃない。奥さんが旦那さんに些細なことで怒りました。あまりにも些細なことだから、なんてひどい奥さんだと思うかもしれない。だけど、ふたりの過去を知っていたら、その解釈はひっくり返るかも。たとえば、旦那さんが浮気をしていて、いつも奥さんがピリピリしているとかね。つまり、三次元意識だと解釈できないことが、時系列の事実を知ると、解釈の幅が拡がり、理解が深まり、目の前で起きていること以上の何かがわかるようになる。ね、そうでしょう？　だからワタシたちは、三次元的解釈より少し幅の広い、時間横断的な解釈を与えることで、四次元的な視点を持つことができる。このとき「過去のことを思い出す」というフォーカスをするでしょう。それと似たようなことを多次元感覚の持ち主はするのよ。</p>
<p>えっ？　なんでそんなこと知っているかって？　ときどきワタシもするの、それを。そういう意識の開き方をすると決めると、少しずつできるようになるのよ。</p>
<p><span id="more-68"></span></p>
<p>で、四次元の話だけど、でも、一般の人はなかなか四次元の意識を持つことができない。なぜなら、時間を一方向しかたどれないから。あなた過去は自信持って言えるけど、未来についてはなかなか自信持っては言えないでしょう？　過去と未来をイメージできるようにならないと、本当の四次元感覚は持てないのよね。</p>
<p>たとえばさ、三次元で考えると、ゼロの地点があるじゃない。そこからプラスの領域もマイナスの領域も自由に行き来できてはじめて三次元じゃない。起点の向こうは行けませんとはならないわよね。ところが、時間だけは過去には記憶や記録で戻れるけど、未来には行けませんと思い込んでいるのよ。それが四次元意識を持つことを邪魔している。だから普通にワタシたちが持っている意識は、3.5次元くらいなのよね。四次元になりきってない。</p>
<p>「じゃあお前、四次元感覚になれるのか」って言われそうだけど、それができるし、未来的には誰でもできるようになると思うの。そのためには意識のパラダイムシフトが必要なの。どういうパラダイムシフトかというと、「過去も未来と同じくらい実は曖昧かも」と思うこと。</p>
<p>たとえばさ、十年くらい前の思い出があるとするじゃない？　そのとき一緒にいた人が、ワタシが思っていた過去とは違う記憶を持っていることない？　ワタシはあるときどこかからひとりで帰ったつもりだったのに、誰かがそのとき一緒に帰ったじゃないと、ワタシの記憶と違うことを言うの。さてどっちが正しいのかしら？　何か証拠がなければいつまでも水掛け論よね。こういう過去の曖昧さって、普通にあるじゃない？　ところが、ワタシたちは、過去はひとつだと思い込んでいる。記録に取っておかなければ、わからなくなってしまうのに。さらに、ずっと何百年もの過去は、記録がない限り誰も知らない。記録があるとそれを事実だと扱う。だけど、その記録だって、誰かが意図的に過去をねつ造するために残したものかもしれないでしょう？　だとすると、正しい過去はどうすればわかるのかしら？　その過去の不安定さと同じように、未来だって不安定なのよ。確かに不安定の質は違うけど、同じように曖昧よね、実は。そのことを確認できれば、未来予測の不確実性と、過去の不確実性は、度合いは違うかもしれないけど、似たものだということもできるわよね。</p>
<p>いやいや、違うでしょうと言われるかもしれない。そういう人はこう言うでしょう。過去の出来事は文書がたくさん残っている。確かにねつ造された書類があることは認めるが、それ以上に正しい書類がたくさんある。だから過去はほとんどわかっている。一方で未来は、過去の出来事を知ることよりずっと不安定だ。だから、過去と未来を同列に扱うことなんて、できやしない。</p>
<p>さて、それへの反論だけど、何年か前にGoogleがCIAだかNSAと組んで実験サイトを作ったこと知っている？　いま名前を思い出せないんだけど、未来を予測するサイトを作ったのよ。そこでは占い師をたくさん雇う訳ではないのよ。ウフッ♡　何するのかっていうと、Googleだから、ネット上のデータを集めて未来を予測するの。そんなの無理だと思っているでしょう？　可能なのよ。</p>
<p>たとえば、ワタシがfacebookに「大介のパーティーに参加する」と書いたとするでしょう。かなりの確率でワタシが大介のパーティーに参加するのは明らかよね。そして、同様に誰かがそのパーティーのことを話題にしていたら、そのパーティーでは誰と誰が来るのかわかるでしょう？　しかも、どこのケータリング会社がどんな料理を用意しているなんてこともわかったら、だんだんそのパーティーの内容がはっきりしてくるじゃない。しかも誰と誰がどんな関係で、どういう過去があったから、かなり高い確率でこんな話が出て来るだろうなんてわかるかもね。そうすると、未来の出来事もかなりの文書があり、かなりの確率でこのようなことが起こるとわかるようになれば、過去と同列に語ってもいいくらいのレベルに、いつかなるかもしれないわ。</p>
<p>ね、こういうことが認められれば、「過去と未来の曖昧さはほぼ同じ」と思うことはできるでしょう？　まあ、今の時代では少々強引かもしれないけれど。強引でもそれが認められれば、四次元意識に近づけるのよ。つまり、ワタシは未来をある程度予測できると思えれば。</p>
<p>ワタシが未来をうっすらと予測するのは、インターネット上の情報を集めてする訳じゃないのよ。ワタシの感覚でするの。六感総動員よね。だけど、それを信じはじめると、不思議なことが起こるのよ。この不思議なことは、ワタシにはうまく説明できない。</p>
<p>たとえば、ワタシってタクシーに乗りたいと思うとすぐに来るのよ。不思議なくらい。それを友達に言うでしょう。「じゃあ試そう」ってことになるのよ。それで何かの機会に「タクシー呼んで」って言われて、大通りに出て行くと、すっとタクシーが来るのよ。何度も何度も。ごくたまに来ないこともあるのよ。でもそれはごくたまで、しかもあとでその理由がわかったりするの。ぞっとするけど。たとえば、この前あったのは、タクシーがなかなか来なくて、やっと乗って目的地に近づいたら、火事だったのよ、ワタシが行くはずだったビルが。もしもう少し早かったら巻き込まれていたのね。そういう、訳の分からない、説明のつかないことが続くようになるの。</p>
<p>こういうこと話すとさ、スピリチュアル系の人がさ、「それは場が整っているんですね」とか「天使が守っているんですね」とか言うんだけど、ワタシにはわからないのよ。もしかしたら多次元意識と関係あるかもしれない。でも、それはわからないからわからないと言っておく。三次元では正しく多次元をつかむことはできないんだから、どうやったって、多次元の影のようなものが見えるだけで、正しい判断はできない。だから、ワタシはわからないという。それは間違いではないから。でも、わかった気になって、いろいろなことを言う人は、わかっている人はいいけど、わからないのに天使だとか場だとかって言う人は、そういうふうに言うからだんだん物事が見えなくなっていくんだと思うの。わかんない人はわかんないっていいなさいってことよ。</p>
<p>でも、多次元の感覚があるって言ったじゃないかって？　うん、それはね、さっきもいったけど、ときどきなの。いっつもじゃないの。しかも、それが多次元の感覚だって、絶対信じられるほどにははっきりしてないの。本当に影のようにほんのり、ほのかにわかるのよ。</p>
<p>たとえばね、小鳥がそばによってきて、チュンチュンって鳴くじゃない。そういうとき、ふっと何かが来たような気がするわけ。なにかしら？と感じると、そのちょっと前に考えていたことへのOKだったりするのよ。「あ、それでいいんだ」とか思うじゃない。そうするとちょっと違和感があって、「ただし何かに気をつけろ」的な感覚が来たりするのよ。それってなんだろう？って考えていると、それからしばらくしてその気をつけるべきことがわかったりするの。それがね、思い込みじゃない？と言われると、そうかもしれないけど、それで案外正しかったりするから、まあそれでいいのかなと思ってる。</p>
<p>で、それがなんで多次元的感覚だと思うのかは、うまく言えないんだけど、うまくまわっているからそうなんじゃないかと思うの。あるとき、五次元的感覚が普通になったらどうなるんだろう？と思ったのね。まあ、思考実験よ。そしたらふっと降りてきたの。「愛することが当たり前になる」って。なにそれって思ったのよ。よく感じてみると、他にも何かいろんな感覚が付随していて、うまく言葉にできなかったんだけど、あとでだんだんそれがどういうことかわかってくるの。</p>
<p>また飲み干しちゃったわ、生もう一杯下さ〜い。</p>
<p>次のエントリーは<a href="http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=42">こちらです。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>多次元の感覚を受け入れる</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 02:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリッター・ゆき]]></category>
		<category><![CDATA[NEWSWEEK]]></category>
		<category><![CDATA[イスラム国]]></category>
		<category><![CDATA[バシャール]]></category>
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		<category><![CDATA[常識]]></category>

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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき&#62; 実加子がそこまで混乱するって珍しいわね。それだけ混乱してもらえると、こっちもやりがい &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=59" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">多次元の感覚を受け入れる</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき&gt;</p>
<p>実加子がそこまで混乱するって珍しいわね。それだけ混乱してもらえると、こっちもやりがいがある。ウフフ。</p>
<p>多次元的感覚が当たり前になると「歴史上の人物にも会えて、どこにも行けて、でもそれって単なる妄想でしょう？」っていうのはよくわかる。この世界の常識ではそう。もちろんそれでもいいの。そういう世界の見方もある。でも、別の見方もあるのよ。</p>
<p>たとえばさ、聞いた話なんだけど、バシャールって宇宙存在の話知ってる？　いまでもその本は買えるわよ。1980年代にそこそこ流行ったらしいんだけど、その宇宙存在は人々に「ワクワクしなさい」ってことを伝えたんだって。当時はね、つらい思いをしている人に「ワクワクしなさい」なんて言ったら、「お前バカじゃねぇの？」って言われるような社会だったんだって。まあ今でもそういうこと言う人はいるだろうけど、当時ほどではないみたい。つまりね、当時の人は「悲しいときは悲しい」し「うれしいときはうれしい」と、感情というものは事実のようにしっかりあるものだと思い込んでいたの。そこに来てさ、バシャールとかいう宇宙存在？が、「ワクワクしなさい」って言ってもさ、みんな「なに言ってんの？」ってな感じだったんだって。ところがさ、それを受け入れる人がじわじわと増えてきて、いまでは自己啓発的な本にはみんな似たようなことが書かれているのよ。「つらいときこそ楽しいときのことをイメージしなさい」とか、「逆境こそがあなたを育てるチャンスです」とかさ。かつての常識ではあり得ない話だったのよ。それがさ、世の中の常識が「ワクワクしなさい」に移行するとさ、猫も杓子もそれが当たり前みたいな状態になっちゃうの。</p>
<p><span id="more-59"></span></p>
<p>最近イスラム国の話でさ、この前NEWSWEEK読んでいてびっくりしたんだけど、イスラム国を操っている母体はスーフィーと呼ばれるイスラムの高僧だってなことが書いてあったんだけど、あれって迷惑よねぇ。だってさぁ、スーフィーがまるで悪魔よ。たくさんいるスーフィーのうち、一人かふたりそういう人がいるかもしれないけど、スーフィー全体が悪魔みたいじゃない。まぁその話はいいや。とにかくね、スーフィーに伝わる面白い話がたくさんあるのよ。そのひとつがいまのバシャールの話に似ているの。</p>
<p>あるとき、聖者が村にやってきて、「これから降る雨は人を狂わせるから、みなさんはいまのうちに水を溜めて、降って来る雨の水を飲まないようにしなさい。飲まなければ狂わずに済む」という予言をしていくの。ところが村の人たちはそんな予言はすぐに忘れて、降ってきた雨を飲んでしまうのね。するとみんな狂いだす。ところが、聖人の言葉をきちんと守っていた人がひとりだけいたの。その人は村人たちが狂っていく状況をどうしようもなく見ていたんだけど、狂った人たちからすると正常な人こそが狂っている人に見えるわけ。そこで正常な人に狂った人たちが「正常になれ」と迫るのね。あまりにもしつこいので根負けして、正常な人は降って来た雨水を飲むわけ。するとその村では、その男は「奇跡的に狂人から正常に戻った男」と賞賛されるの。</p>
<p>多次元的感覚ってのも、常識になれば「あっそ」ってなもんで、「そんなことも分からないの？」と言われるようになっちゃうのよ。たとえば「ワクワクする」感覚を持つということが常識になると、それを使ってメンタルヘルスを保つ人が増えるわけ。そうするとそれは当たり前のことになっているから誰もそれを問題視しないし、それを基盤に市場や社会が作られる。</p>
<p>でさ、たとえば夢を見たとするじゃない？　とっても不思議な夢をワタシはみました。その話をします。それを聞いた人の気分が良くなったり悪くなったりするじゃない。すると行動に変化が現れるわよね。その変化はきっと他人にも影響するのよ。怒っている人のまわりは怒りやすくなるし、和んでいる人のまわりは和みやすくなる。ね。だから人はみんないつも和んでいる方がいいの。でも、それを決めつけるとダメなのよ。本当は怒っているのに、和んでいる雰囲気を一生懸命出そうとしている人のそばっていづらくない？　そういう人がそばにいるとこっちも同じように何か我慢する雰囲気になっちゃうでしょう？　それがダメなのよね。怒っているときは素直に怒って、それを流せばいいの。流さずに溜め込んで我慢しているとギスギスするのよ。今の社会、とってもこの状態だなって感じるときがある。</p>
<p>で、多次元なんだけど、自分はここにいるの。だけど、思いはあっちいったり、こっちいったりするのよねぇ。思いがあっち行ったりこっちに行ったりって、意味がわからない人がいるかもしれないけど、つまりね、きちんと思うとそれだけで思いは思っている場所とか時間とかに薄くだけど行くの。実体が行く訳じゃないのよ。思いがうっすらとその時間や場所に行くの。ネガティブなときそれって、生霊とかって言われるけど、ポジティブな生霊もいるからね。それって多次元の世界をある存在が行き来しているってこと。その存在は自分の一部であることがあるので、きちんとその感覚を育てれば、誰でもそういうことができるのよ。</p>
<p>ん？　ワタシ？　ワタシはそういう修行してないから普段はできないけど、ときどきやっちゃったかな？って思うことはあるわよね。あなたたちはないの？　たとえば、親が死ぬとき「あっ」とかわかったりしない？　ワタシはわかったの。それとか、遠くにいるのに、何か思っていることをとても親しい人に伝えたり。まあ偶然かもしれないけど、そういうことがときどきできてしまうことを感じることがあるのよ。でもさ、それをいつもできるかっていうと違うのよねぇ。なんかとても大変な緊急時とかにそういうアンテナが立つんじゃないかな。ビッとかいって。否定する人って、「いつもやらないと嘘だ」みたいなこと言うけど、それってどうかしら？　自分ができることを否定して、何かいいことあるのかしらね？　普段はできないかもしれないけど、できるときにはできるのよ。そういうものだと思って、普段はその能力を磨くための何かをしていればいいのに。その能力を磨くのに一番なのは「嘘をつかない」だと思う。それから「愛する」ことね。</p>
<p>テレパシーもさ、結局はコミュニケーションなの。するとさ、コミュニケーションが取れる存在でいるってのがとても大切なわけ。ワタシがオカマになっているのはさ、ワタシの感覚に正直だからよ。だからときどきそういうことができるというか、起こるというか、そういうことなんだと思う。</p>
<p>それから、テレパシーでつながるのは、そういうことが許せる関係の人だけなの。そういうことが怖いと思っている人にはそういうことは起こらない。「怖い」と思うことで回路を閉じているから。それからたいてい誰にでも何でもわかられたら嫌じゃない？　だから、この人には知られたくないなと思うと、それで回路が閉じるのよね。で、その回路は多次元の世界を通っているような気がするの。証拠があるわけじゃないのよ。多次元の世界はこの三次元、四次元の世界にははっきりとは現れて来ないから。</p>
<p>たとえば、二次元は分かるでしょう？　平面の世界。あそこに立体を表現しようとしてもできないじゃない。でも立体の影なら映せるでしょう。そんな感じで、三次元四次元の世界には、多次元世界の影のようなものは反映されているのよ。だけどそれを私たちは明確にこれと見ることはできない。でもあるの。</p>
<p>のどが乾いちゃった、もう一杯ビール飲んでもいい？</p>
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		<title>生命の話って嫌いよ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 03:14:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリッター・ゆき]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき&#62; ちょっとちょっと、ふたりの話に割って入っていい？　ダメって言われてももう入っちゃった &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=55" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">生命の話って嫌いよ</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき&gt;</p>
<p>ちょっとちょっと、ふたりの話に割って入っていい？　ダメって言われてももう入っちゃったけどさぁ、だいたいそういう生命の話とか、ずっと未来の話とか、なんかどうでもいいのよねぇ。ずっと未来なんて、行ってみないとわからないでしょう？　だいたいワタシが生まれた頃なんて、いまの現実をきっと誰も予想してなかったわよ。違う？　なーんかさぁ、まるでSFの世界よね。いまが。だから未来なんて、もっとSFチックになって、もっとわけわからない世界になって、もっと奇妙でドロドロの世界になるのよ。そんなこと予想しても意味なし！　それよりおいしいもの食べよう♡　ここのさぁ、アルファルファのサラダ、アルアルファ？　アルファルファでしょ？　アルファルファよねぇ。混乱させないでよ、次からアルアルファって言いそうじゃない。もう。</p>
<p>マスター、アルファルファのサラダね。それからビールいただこうかしら。どんなのがあるの？　普通の生でいいわ。</p>
<p>なんの話だった？　そうそう、未来ね。生命の未来って聞くとさ、はっきり言ってちょっとムッとするのよね。なんかワタシは蚊帳の外みたいな。だってさ、ワタシは子供を作れないの。作れないというか、作らないの。だから関係ないのよ。それをさ、生命、生命って言われるとさ、ちょとね「だからなに！」って感じになるのよ。どーせ私はオカマよって、思うの。だからもっと楽しい話しよう。</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<p>ん？　ふんふん。あー、そういうこと。えーっ、そうかぁ。そういう考え方もあるか。じゃあなに、今の時代だからオカマが出てきたと。なるほどねぇ。でもプラトンの頃にもいたし、江戸時代にもいたみたいじゃない。でもまぁそうか、いまほど認められてはいなかったかもね。ということは、遺伝子から子供が作られる時代になって、男同士でも女同士でも子供が作れる可能性が生まれたからオカマが増えてきたと。そう言われると、なんか希望があるみたいね。でも、子供が嫌いだから、いい。まあ可能性としてということね。でも、なるほどねぇ。じゃあ、ワタシって時代の最先端？　先っちょ？　ウフフ、ガハハ。</p>
<p>あ、ビール、ビール。はい、乾杯。ゴクゴクゴク。プハー。おいしい。</p>
<p>なーに？　うん、うんうん。オカマは普通の人と感覚が違うかって、それはよくわからないわねぇ。だいたい普通の人ってくくりが間違ってない？　普通の人ってなに？　普通の人というのがいて、それがみんな同じ感覚なの？　それって本当？　ワタシの兄弟はみんな男で、あとのふたりはオカマじゃないけど、感じることは違うでしょう。あなたたちは普通の人みたいに見えるけど、おんなじ感覚でいるって証明できる？　だいたい「おんなじ感覚」ってのがなんだかわからないわよねぇ。いまビールをうまい！って飲んだけど、ワタシのうまいという感覚と、あなたのうまいという感覚と、どうやってくらべるの？　くらべようがないわよねぇ？　話すだけ無駄じゃない？　そうそう。</p>
<p>いいとこに気がついたわねぇ。そうなの、大介と実加子はBlog上のやり取りとして書いていたみたいだけど、いま私たちはバーかなにかにいるみたいで、前提が崩れているってことね。いいんじゃないの？　ここは実際はサイバースペースなんだから。なんでもありよ。三次元的思考に凝り固まっていると、多次元的存在が何かってわからなくなるわよねぇ。サイバースペースは多次元なんだから、それを利用しなきゃさ、もったいないじゃない。</p>
<p>意味がわからない？　このBlog、最初から順番に読む人ってどのくらいいるのかしら？　たいていさ、Blogって出てきたページから読んで、あとは興味を持ったらあっちのページ行ったり、こっちのページ来たりするじゃない。時間の順番なんて関係ないのよ。読んでいる人の波動に合うか合わないかでしょう？　それが多次元的ってこと。時間を超越して、空間を超越して、存在の前提すら超越することができる。でもやりすぎるとその意味を理解してくれる人がいなくなっちゃうから注意しないとね。</p>
<p>あら、実加子はこの話、ついて来れない？　まあ、いいたいこと言ってみて。</p>
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