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	<title>N次元 &#187; 小説</title>
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	<description>現実はN通りの解釈が可能だ</description>
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		<title>四次元意識の段階</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 09:56:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリッター・ゆき]]></category>
		<category><![CDATA[インスピレーション]]></category>
		<category><![CDATA[エゴ]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
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		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[ラジオ]]></category>
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		<category><![CDATA[四次元]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[憑依]]></category>
		<category><![CDATA[未来]]></category>

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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき ミカちゃんのその状態って、とってもいいと思う。わかるようでわからないってことは、わかり始めた &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=46" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">四次元意識の段階</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき</p>
<p>ミカちゃんのその状態って、とってもいいと思う。わかるようでわからないってことは、わかり始めた証拠だから。本当に新しいことを理解するとき通る段階は、まず拒否。そして混乱が来て、理解する。いま混乱しているわけでしょう？　わかり始めている証拠ね。</p>
<p>未来を予測しても、絶対必ずそうなるわけではないわよね。それはどう言ったらいいのかしら。んーっ。</p>
<p>そうね、四次元意識にもそのなかで段階があると思えばいいわね。過去も未来も、どちらも見ることも触れることもできないから、ある程度不安定であることは受け入れられるでしょう？　映像とかあればかなりいい過去の証拠になるけど、そこに映し出されている人々が何を考えているかまではわからない。そこに曖昧さが存在する。未来に関してはもっと曖昧だけど、過去と同じように意識をフォーカスすることで、ある程度はわかる。そこで意識的にその流れにフォーカスしたりするのよ。でも、それははじめのうち、正しいこともあるし間違っていることもある。だけど繰り返しそういうことをしていくことで、だんだん精度が上がってくるのね。そういう訓練が必要だと思うの。そんな訓練、普通はしないわよね。でも、意図的にする人にはきちんと成果が出るの。</p>
<p><span id="more-46"></span></p>
<p>四次元意識とかっていうと「？」と思うかもしれないけど、過去を知るのは現実を知る訓練。未来を把握するのは予測の訓練と思えば、会社の経営者なんかはたいていそんなこと普通にしているでしょう？　それができないと経営なんてうまくいかないからね。こういうふうに言うと「あ、僕にも四次元意識が備わっている」と思う人、多いんじゃないかしら？　だから、たいていの人は三次元意識と四次元意識がどういうことかが理解できれば、普通にしていることなのよ。</p>
<p>で、ミカちゃんは、この会話の最初の方で、小説を書くことは憑依だってなことをいってたでしょう？　その立場の人になりきってみるって。そうすると自然とそのときの台詞が降りて来るみたいな。でも、そういうのってたいていの人は「作家がエゴで誰かになりきってそういっているだけ」としか思えないわよね。まあ実際にはそういうのが多いかもしれないけど、そうじゃないときもあると思うの。完璧に誰かに同調してしまったという感じね。たいていの人はそういうの信じられないかもしれないけど、そういうことはあると思うの。で、それは五次元意識に入ったということ。</p>
<p>ラジオってあるじゃない。あれって不思議よね。テレビもそうだけど、電波にいろんな情報を載せて再現するでしょう？　あれは実際に見たことない人には信じられないわよね、きっと。ワタシたちはもう慣れちゃったけど。ああゆうことが人間同士にも起きるのよ。だけど、本当にそういうことをしていると思われると恐怖心が生まれるように社会が仕組まれてきたから、拒否反応が出てくるのよね。そこでみんなブロックしはじめる。だからわけわからなくなっていく。</p>
<p>みんな忙しくさせられて、自分の感覚を信じることを忘れさせられて、どんどん内側に湧き出てくる感覚があたかも病気のように思わされて、そこから生まれて来る判断はバカバカしいもの、つまらないもの、病気の結果と思わされる。みんなひとりひとりが小さな宇宙ほどのつながりと能力があり、それがゆるやかにつながっているということに信頼が置けないように仕向けられていると思うの。その結果、信頼が置けないことを基盤にしてそういう感覚を受け入れると、飛んでもないことになってしまうのよ。だからといって過剰に反応するのも正しくないけどね。そこが難しいところなのよ。</p>
<p>普段そういう感覚を訓練していなかった人が、急にできる気になってそれをしようとしてもはずれることが多いでしょう？　そういうのばっかりが宣伝されるから世の中変になるのよ。きちんと考えるためにはきちんと修行してさ、ある程度わかるようになった人がぽつりぽつりと慎重にその価値を高めるように言っていくのがいいのよ。その点ワタシみたいのはあんまり出て来ない方がいいわね。反省。それでもでてきちゃうけど。(笑)</p>
<p>他人に憑依したり、憑依されたりって、たいてい困ったことの文脈で語られるけど、いいこともあるじゃない。素敵な体験を共有できるとか、緊急時に助け合えるとか、お互いにインスピレーションの源泉になるとかさ。そういう話はほとんどしないで、多くがネガティブなことばかり言うのってなぜかしらね？　ネガティブな思いを背負わされるとか、イライラしてくるとかさ。確かにそういうこともあるだろうけど、そこにばかりフォーカスしていたら、その能力の素晴らしさには気づけなくなるわよね。だいたいネガティブな思いって、ポジティブな思いに転換するために生まれてくるものであって、そこを否定したらポジティブになる機会を失うってことよ。そればかり教えられていると、多くの人は足下しか見なくなる。もっと視野を広くしないとね。</p>
<p>四次元意識がある程度うまく機能するようになると、こんなふうに五次元意識になるわけだけど、これだってメンタルヘルスの達人はよくやっていることなのよね。</p>
<p>このおつまみな〜に？　おいしいわねぇ。大介が頼んだの？</p>
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		<title>オープンテラスの悟り</title>
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		<comments>http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=1#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 05:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[実加子]]></category>
		<category><![CDATA[オープンテラス]]></category>
		<category><![CDATA[多重人格]]></category>
		<category><![CDATA[小説]]></category>
		<category><![CDATA[芝居]]></category>

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		<description><![CDATA[実加子 私ね、小説を書くって、多重人格を受け入れることだと思うの。 オープンテラスの喫茶店でコーヒー飲んでて気 &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=1" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">オープンテラスの悟り</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実加子</p>
<p>私ね、小説を書くって、多重人格を受け入れることだと思うの。</p>
<p>オープンテラスの喫茶店でコーヒー飲んでて気がついたのよ。ああこれだって。でも、そのときはチラッと何かが見えたけど、言葉にできなかったの。うちに帰ってきてあのチラ見させられたのはなんだ？って考えて、じわじわとわかってきたというか、言語化できてきたの。</p>
<p>ほら、小説の中でいろんな人になったつもりになって、その人の言葉として台詞を書くでしょう。あれって完全に何かの憑依なのよね。「そんなこと書いてしまうんだ」って、書き終えるまで分からないんだもの。だから、いろんな人がいろんな他人の気持ちになるのは、そういう自分の中にある「自分」という枠や枷をはずしたときに現れてくるの。</p>
<p>私たちは「自分」という枠をはずした人を「変な人」と思うでしょう？　でもそれって、ものすごい自由への入り口なのよ。だけど社会としてはそんなこと許していたら混乱してしまうから許さないだけだと思うんだ。</p>
<p><span id="more-1"></span></p>
<p>これが許されていたのは芝居ね。芝居をしている役者は、自分以外の何者かになるでしょう。それに没頭でき、完全に自分の殻や枷を脱ぎ捨てて役になりきれる人が名優よね。私たちはたくさんの芝居やドラマを見て、それが悪いことではないことをじっくりと学んできたのよ。だからオカマちゃんも受け入れられるようになってきたんだと思う。違うかな？</p>
<p>男の身体に女の心。それは自分で意図していなくてもある種の役割なの。オカマちゃんにもいろんな区別があるから一概には言えないけど、男と女を使い分ける人がいるでしょう？　そういう人は自分がそういう役割でやっていることを知っているのよね、きっと。</p>
<p>そういうことを知った上で、人類は悟っていくの。自分という枠から生まれるエゴを超えて、次の大きな枠、たとえば民族とか、地球全体の視点とか、そういうところに飛躍するための準備としての悟り。</p>
<p>地球全体の視点にはまだたどり着くのには時間がかかりそうね。だって、私たちは動物の気持ちにすらならないでいるんだもん。きっとこれから、そういう人が増えてくるんだろうなぁ。</p>
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