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	<title>Ｎ次元 &#187; 大介</title>
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	<description>現実はN通りの解釈が可能だ</description>
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		<title>受け入れたつもりになる</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Feb 2015 05:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大介]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカンスピリット]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・エバンス]]></category>
		<category><![CDATA[ルパート・シェルドレイク]]></category>
		<category><![CDATA[世界を変える七つの実験]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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		<description><![CDATA[大介&#62; ゆきの話、わかるような気もするけど、完璧にわかっている訳でもないな。でも、そうかもしれないという &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=63" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">受け入れたつもりになる</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大介&gt;</p>
<p>ゆきの話、わかるような気もするけど、完璧にわかっている訳でもないな。でも、そうかもしれないという感じはあるよ。</p>
<p>たとえばさ、犬って主人の状況を場所に関わりなく察知するじゃん。知ってる？　『世界を変える七つの実験』という本があって、ルパート・シェルドレイクが書いたんだけど、そのなかに飼い犬の実験が出てくるんだ。それがさ、犬を観察できるように家の各所にビデオカメラを設置するの。ビデオカメラの画面には必ず時計を置いておいて正確な時刻がわかるようにしておく。すると犬の行動と飼い主の行動が完全にリンクしていることがわかるんだって。つまり飼い主が会社から帰ろうとすると、その時刻に飼い犬が玄関に行ったりとかするんだってさ。まさかと思うだろう？　本当らしいよ。で、なぜ犬がそんなことわかるんだろうって、その理由がわからなかったけど、その多次元世界の話を聞いたら、関係あるかもと思った。</p>
<p>推測だから正しいかどうかわからないけど、犬は多次元の感覚を感じていて、その感覚が来るとそれに素直に反応する。人間にも来ているのかもしれないけど、三次元的、言語的には理解不能だから、ついそのサインを見逃すんだろうな。それでわからないつもりになっちゃう。違うかな？　まあ、多次元を味わうことができないから、正しいかどうかはどうやったってわからないな。</p>
<p>たとえば、ここで僕がゆきのイメージ通りにバーで飲んでいる雰囲気になったら、それって多次元に入ったって言えるの？　もし言えるならバーにいることにしてみようかな。</p>
<p><span id="more-63"></span></p>
<p>マスター、僕にはジム・ビームのロック、よろしく。おっ、このBGMはビル・エバンスだね。灰皿ちょうだい。</p>
<p>大介は内ポケットから青いパッケージのアメリカンスピリットを出す。一本取り出して100円ライターで火をつける。</p>
<p>おい、ちょっと、俺の台詞のなかに出てきた今の言葉なに？　俺はそんなこと言ってないよ。俺がそれ言ったら変じゃない。「大介は内ポケットから青いパッケージのアメリカンスピリットを出す。一本取り出して100円ライターで火をつける」</p>
<p>自分でこれ言いながら行動していたらかなーり変でしょう。そういうト書きが混入してくることが多次元なの？　わからねぇなぁ。</p>
<p>どうも。</p>
<p>大介は出てきたグラスをクッと飲む。</p>
<p>また変なト書きが登場したね。俺は言ってないからね。まあいい。すごいね。ジム・ビームの香りや味までするよ。でもこれって所詮文字の上での出来事でしかないんじゃないの？　現実は三次元だから仕方ないのか。四次元の感覚も時間の記憶とともに現れるものだから、過去を記憶していないと四次元はどこにもないということね。つまり四次元が存在するのは記憶や感覚のなかのみということか。つまり五次元も存在するとしたら感覚や記憶にしか現れないのかな？　またはイメージとか？？？</p>
<p>うーむ、やっぱり理解不能だ。</p>
<p>「インターステラー」に多次元の世界が描写されていたじゃない。あんな感じなのかな？</p>
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		<title>人類が進化することはあるかもしれないけど、分化はどうかな？</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 15:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大介]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・C・リリー]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙]]></category>

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		<description><![CDATA[大介&#62; 実加子のいうこと、ほとんどわかるしそうだなと思うけど、人間が分化していくってのはどうかな？ 進化 &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=51" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">人類が進化することはあるかもしれないけど、分化はどうかな？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大介&gt;</p>
<p>実加子のいうこと、ほとんどわかるしそうだなと思うけど、人間が分化していくってのはどうかな？</p>
<p>進化するのはすると思うよ。でもさ、たとえ宇宙に出て行って骨が柔らかくなって、からだがまるっこくなっても、数世代の間は地球にいる人と宇宙に行った人の間でも子供は作れるだろうから、互いの形質を交換しながらひとつの主として存続するんじゃないかな？　よほど生きている場所が離れてしまえば難しくなるだろうけど、そういう時代になるのはずっと先だろうし、実際そうなるかどうかはわからないんじゃないかな？　たとえば、遠い宇宙に行くときはロボットが行ったりするようになるんじゃないかな？　まあ、分化する可能性がまったくゼロというわけではないかもね。</p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<p>分化したら、それぞれの生息域で生きている元人類の新しい種が生まれて、新しく生まれたそれぞれの種がコミュニケーションの回路を継続的に維持していたとしたら、違う世界のことを知ることができていいかもね。でも、違う世界に生きて、違う感覚を育てた者同士、コミュニケーションってできるのかな？　まあイルカと人間がコミュニケーションできるんだとしたらできるか。そしたらそれをきっかけにして他の種族、イルカとか象とか、ある程度のコミュニケーション能力を持った生物とのコミュニケーションのヒントになるかもね。でも、それほどまでに時間が経たないと、他の種族とのコミュニケーションが取れないとは思いたくないな。</p>
<p>イルカの脳を研究したジョン・C・リリーが面白いことを言っているんだよね。正確な言葉は覚えてないけど、だいたいこんなこと。</p>
<p>「人はイルカとコミュニケーションができるようになったら、そのときはじめて地球外生命体が人間に語りかけて来るだろう。イルカという他の種族とコミュニケーションが取れることを知って、やっと人間が安心してコミュニケーションのできる種族になったと言って」</p>
<p>この考え方に僕はとても響いたんだ。そうそうって。人間は、人間としかコミュニケーションの取れない種族なんだよ。学ぶことはまだたくさんあるんだろうね。だから、まずは身近にいる動物や、もしかしたら植物とのコミュニケーションを、しっかりと学びたいな。学ぶというより楽しむのかな？</p>
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		<title>動物に同調しようぜ</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 01:32:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大介]]></category>
		<category><![CDATA[イルカ]]></category>
		<category><![CDATA[感覚]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<category><![CDATA[鳥]]></category>

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		<description><![CDATA[大介&#62; ほら、俺ってさ、イルカと泳ぐじゃん。するとなんかピッタリと同調するときがあるんだよね。いつもじゃ &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=40" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">動物に同調しようぜ</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大介&gt;</p>
<p>ほら、俺ってさ、イルカと泳ぐじゃん。するとなんかピッタリと同調するときがあるんだよね。いつもじゃないけど、ときどき。でもそれは他の人よりずっと多いと思う。</p>
<p>実加子のいうことわかるし、素敵だけど、動物に同調しないなんて考え、まだ固いね。俺はイルカと同調するし、鳥ともときどき同調する。完璧じゃないよ。でもさ、人間にとっての完璧と、イルカや鳥にとっての完璧とは、どこか違うんだよね。それがうまく言えないから、、、なんかね。</p>
<p>だいたいさ、人間があらゆることを言語で表現できると思っていることがまちがいでしょう？　たとえばさ、俺が夢を見たとして、その夢ってとても変だったら、うまく言葉にはできないよ。たとえばさ、俺がグニョ〜って溶けて変な光を浴びながら地球の中心に行ったとするじゃない？　この話聞いていろんな人がアニメでそのときのことを表現したとしたらさ、そのアニメは同じものにはならないと思わない？　それと同じでさ、人間が思う動物の感じって、言葉に縛られていてさ、「かわいい」とか「愛しい」とか言うけどさ、それって人間の都合でできた言葉だから、動物にとってはどうでもいいことなわけ。動物にとってはさ、もっと原初的なというか、ちょっとそれは違うな、そう、その動物特有の感覚があるだけでさ、人間の言葉的感覚とは違うのよ。それを表現するのはできない。イルカの感覚と鳥の感覚は違うし、ましてそれらと人の感覚も違う。それを同じ言葉で表現しようとしたら、いろんな間違いが起きる。人間だって、言葉が違えば感覚変わるじゃん。日本語使っているときはどうしても目上とか目下とか考えて言葉使うから、俺たちみんな兄弟だぜって感じにはなりにくいけど、英語だと簡単だよね。人間でも言葉が違うだけで感覚が違うんだぜ、まして身体が違う動物を、本当の意味でわかるってのは、だからとても難しいことだと思ってしまう。でも、それが人間の枠なんだよな。言葉の枠をはずせば、動物とだって分かり合える。でもそれは、言葉的に分かり合えるのとは違う「わかりあえる」なのよ。わかる？</p>
<p><span id="more-40"></span></p>
<p>だからさ、人間は「わからない」って簡単に言っちゃうけど、「わからない」って言っちゃったらそれで終わりでしょう？　それ以上考えないから。</p>
<p>犬とか猫とかさ、人間の言葉がわかっているような奴がいるじゃん。あいつらはさ、言葉がわかって行動するんじゃなくてさ、人間の何か言葉を超えた全体性のようなものを感じて、言葉をきっかけとして同調しているんじゃないかな？　そういう体験が積み重なって、いつか言葉だけでも理解できるようになるのかもしれないけど、それって一部の特徴的な言葉だけだよね。奴らが理解するのは俺っていう存在の、言葉より深いなにかなの。人間はその深いなにかについてあまりいろいろ考えずにたいてい言語ですませちゃうから動物とのコミュニケーションが難しいんだと思う。もっと全体を感じるんだよ。</p>
<p>イルカと泳ぐじゃん。奴らさ「チューチュー」とか「ピー」とか鳴いているんだけど、俺、それは全然理解できない。でもさ、一緒に目を合わせて泳ぐことはできるし、いま曲がると感じて一緒に泳いでいる方向変えたりもできるし、そういうことが「チューチュー」とか「ピー」とか言わなくてもできるんだよ。まずはそれが大切だって思うんだよね。偉い学者先生からは「そんなのイルカを理解したことにはならない」って言われちゃうかもしれないけど、俺はそれがイルカとのコミュニケーションだと思うし、それがイルカを理解したことの一部だと思うんだ。だいたいさ、人間だってそんなに分かり合ってないぜ。俺のカノジョとだって、たいていはラブラブだけどさ、しょっちゅう喧嘩するもん。本当に俺はあいつのこと理解しているのかって考えると、「どうもしてねぇ」としか言えねぇ。えらい学者先生はよっぽど家族とか奥さんのこと理解しているんだろうねぇ。これ皮肉だよ。わかる？</p>
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