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	<title>Ｎ次元 &#187; 実加子</title>
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	<description>現実はN通りの解釈が可能だ</description>
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		<title>多次元意識を持つとどうなるの？</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 03:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[実加子]]></category>
		<category><![CDATA[五次元]]></category>
		<category><![CDATA[四次元]]></category>
		<category><![CDATA[霊的]]></category>

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		<description><![CDATA[実加子&#62; 私、もう理解できない。未来を予測しだすと現実が予測に従うってこと？　そんなのあり得ないでしょう &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=78" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">多次元意識を持つとどうなるの？</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実加子&gt;</p>
<p>私、もう理解できない。未来を予測しだすと現実が予測に従うってこと？　そんなのあり得ないでしょう。もし本当にそうだったら、世の中もっと簡単なんじゃないの？　それにもし、それが事実だとして、ある人の予測とある人の予測が違ったときに、何が起きてくるの？</p>
<p>でも、ゆきさんの話を聞いていて、私はなんかゾワゾワしたの。このゾワゾワ感は、何か霊的な話を聞いたときに起きて来るゾワゾワ感なのね。で、なんか四次元の話を聞いていたら、急に曼陀羅のことを思い出して、それと五次元の話がどこかでつながるような気がする。</p>
<p>なんでこんなこと思うのかしら？</p>
<p>五次元感覚になると「愛することが当たり前になる」っていうのも、なんか気になる。ゾワゾワ、気になる、ゾワゾワ、気になる。あ゛ーって感じ。</p>
<p>次のエントリーは<a href="http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=46">こちら。</a></p>
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		<title>それは微妙ね</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 02:27:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[実加子]]></category>
		<category><![CDATA[イルカ]]></category>
		<category><![CDATA[ニワトリ]]></category>
		<category><![CDATA[宇宙]]></category>
		<category><![CDATA[放射性物質]]></category>
		<category><![CDATA[進化]]></category>
		<category><![CDATA[重力圏]]></category>

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		<description><![CDATA[実加子&#62; 大介クン、返信ありがとう。 大介クンはイルカに同調できるからいいわね。でも、多くの人はそんなこ &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=46" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">それは微妙ね</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実加子&gt;</p>
<p>大介クン、返信ありがとう。</p>
<p>大介クンはイルカに同調できるからいいわね。でも、多くの人はそんなこと考えもしないし、感じないものよ。それが問題だと思うの。問題というか、もったいないと思うと言った方が正確かな。</p>
<p>ある科学者が「人間はもう進化しない」と言ったそうだけど、私はそんなふうには思っていない。人間も生物であるのだから進化する。たとえば、いままで放射性物質にはほとんどさらされていなかったけど、311のおかげでかなりさらされてしまう状態になってしまった。その結果、人間はやむなく進化というか、変化せざるを得なくなる。その結果、何が起こるのか、これから数十年、数百年で未体験ゾーンに突入するんだろうけど、それを人類は受け入れるしかないのよね。同様に、いままでなかったものが次々生まれることで、人間は影響を受けて進化していく。</p>
<p>宇宙に出て行くことも進化のきっかけよね。水のなかにいた生物が陸に上がってきて進化したように、重力圏内にいた生命が重力圏外に出て行けば自然と変化してしまう。人間はいま一生懸命重力圏外に出ても身体的変化が起きないように頑張っているけど、それはもう無理だと思う。重力圏外に行ってしまえば、身体は確実に変化してしまう。現在の私たちは人間は四肢があって、目があって、鼻があって、口が一つで、と思っているけど、重力圏外に出たときどう変化していくのかは行ってみないとわからない。そして、そのような変化を人類が受け入れるかどうかが問題になって来ると思う。</p>
<p><span id="more-46"></span></p>
<p>ニワトリを遠心分離機で育てた話って知っている？　ある科学者が、もし1Gより大きな重力でニワトリを育てたらどうなるかを調べたくて、遠心分離機で何ヶ月かニワトリを育てたんだって。すると、ニワトリの写真をフォトショップで縦の比率を圧縮したような姿のニワトリになったんだって。重力に耐えて立っているために筋肉が発達して、骨が太くなったそうよ。だからもし重力が少なくなれば、きっと縦長でひょろっとしたニワトリができるんだと思う。でも、それだって、数ヶ月だけのことだからね。もっと長かったら、さらにどんな変化が現れたのか興味がある。そして、もし無重力の状態になったら、上下という感覚がなくなってしまうので、球に近い生命体になるのではないかと言われている。つまり、人間も丸くなるかもしれないのよ。馬鹿げていると思うかもしれないけど、本当よ。</p>
<p>話がちょっと飛んでしまったわね。なんでこんな話したのかしら？　そうそう、進化。進化の過程で私たちは常識の崩壊を体験する。それはたいてい知らず知らずのうちに起きて来る。たとえば、30年前にスマホの話をしても、絶対信じてもらえなかったそうよ。知り合いのおじさんが、「いつか携帯電話が小さくなって、そこでスケジュール管理も書類の処理もできるようになる」と言ったら、当時のコンピューター製作に関わっていた人が、そんなことは絶対無理だと喧嘩したって話を聞いたことがある。でも、いまでは「そんなことあったの？」って感じよね。</p>
<p>だから大介はある意味、人類の進化の過程の先っちょにいるんだと思う。そして、その先っちょは、いろんな分野に生まれつつあって、本当に他人の自由を許していけば、いろんな人類が生まれてくるんじゃないかと思うの。水の中で生きる人類とか、無重力で生きる人類とか、動物とコミュニケーションを取る人類とか、コンピューターのデータ処理に追いついていく人類とか。そうなっていくと、人類というくくりはもっと別のくくりになっていくわよね。それを許すかどうか、いまの私たちがどう考えるかにかかっていると思うの。もしみんながみんな平均的な「よい子」を作りましょうって教育を続けていったら、そういうふうにはならないかもね。そうなっていくのは、正しいか間違っていかって、なかなか言いにくい問題だと思う。</p>
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		<title>オープンテラスの悟り</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 00:31:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[実加子]]></category>

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		<description><![CDATA[実加子&#62; 私ね、小説を書くって、多重人格を受け入れることだと思うの。 オープンテラスの喫茶店でコーヒー飲 &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/ndimension/?p=36" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">オープンテラスの悟り</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>実加子&gt;</p>
<p>私ね、小説を書くって、多重人格を受け入れることだと思うの。</p>
<p>オープンテラスの喫茶店でコーヒー飲んでて気がついたのよ。ああこれだって。でも、そのときはチラッと何かが見えたけど、言葉にできなかったの。うちに帰ってきてあのチラ見させられたのはなんだ？って考えて、じわじわとわかってきたというか、言語化できてきたの。</p>
<p>ほら、小説の中でいろんな人になったつもりになって、その人の言葉として台詞を書くでしょう。あれって完全に何かの憑依なのよね。「そんなこと書いてしまうんだ」って、書き終えるまで分からないんだもの。だから、いろんな人がいろんな他人の気持ちになるのは、そういう自分の中にある「自分」という枠や枷をはずしたときに現れてくるの。</p>
<p>私たちは「自分」という枠をはずした人を「変な人」と思うでしょう？　でもそれって、ものすごい自由への入り口なのよ。だけど社会としてはそんなこと許していたら混乱してしまうから許さないだけだと思うんだ。</p>
<p><span id="more-36"></span></p>
<p>これが許されていたのは芝居ね。芝居をしている役者は、自分以外の何者かになるでしょう。それに没頭でき、完全に自分の殻や枷を脱ぎ捨てて役になりきれる人が名優よね。私たちはたくさんの芝居やドラマを見て、それが悪いことではないことをじっくりと学んできたのよ。だからオカマちゃんも受け入れられるようになってきたんだと思う。違うかな？</p>
<p>男の身体に女の心。それは自分で意図していなくてもある種の役割なの。オカマちゃんにもいろんな区別があるから一概には言えないけど、男と女を使い分ける人がいるでしょう？　そういう人は自分がそういう役割でやっていることを知っているのよね、きっと。</p>
<p>そういうことを知った上で、人類は悟っていくの。自分という枠から生まれるエゴを超えて、次の大きな枠、たとえば民族とか、地球全体の視点とか、そういうところに飛躍するための準備としての悟り。</p>
<p>地球全体の視点にはまだたどり着くのには時間がかかりそうね。だって、私たちは動物の気持ちにすらならないでいるんだもん。きっとこれから、そういう人が増えてくるんだろうなぁ。</p>
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