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	<title>N次元 &#187; 多次元</title>
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	<description>現実はN通りの解釈が可能だ</description>
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		<title>三次元・四次元では矛盾に見える</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 03:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリッター・ゆき]]></category>
		<category><![CDATA[キュビズム]]></category>
		<category><![CDATA[ピカソ]]></category>
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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき そうよねぇ。大介のいう通りだと思う。ワタシって何者かしら？　ワタシ自身わかってないのよねぇ。 &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=86" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">三次元・四次元では矛盾に見える</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき</p>
<p>そうよねぇ。大介のいう通りだと思う。ワタシって何者かしら？　ワタシ自身わかってないのよねぇ。ワタシ個人としては、なんか鬱陶しいものとか、面倒なこととか、ほっといておきたいんだけど、なんかさ、こうときどき、なんていうのかしら、心の中でさ、何かがささやくのよ。ささやくというか、話しかけてくるというか、そのまま言ってあとでしまったと思うこともあるんだけど、なんかそういう感じで出てきちゃうのよ。出てきちゃうからしょうがないの。(笑)</p>
<p>出てくれば来るほど、あとで「ワタシって誰かしら」と思っちゃうのよねぇ。ちょっと前まではこんなじゃなかったのよ。うん。まるでチャネリングよね。チャネリングしているのかどうかもよくわかってないんだけど、とにかく出てくるのよ、こういう話が、ワタシの口から。出てきて困るって、変でしょう？　変だけど仕方ないの。そうだから。これって多重人格なのかしら。でも、他人に迷惑をかけてないからいいわよねぇ。迷惑に感じているのはワタシよねぇ。でもさ、たいていこういう話するとみんな聞いてくれるから、なんかまあ悪い感じはしないのよ。</p>
<p>話がちょっとまた飛ぶけどさ。ピカソとかのキュビズムってあったじゃない。「なんであんな変な絵を描くのか」と思っていたんだけど、最近、あれって多次元の視点を持つことじゃない？と思ったの。多次元、多次元ってずっと話してきたけどさ、ようはあれがひとつのエッセンスなのよ。まあ、またよくわからないこと言い出したけどさ。そうなの。さすがピカソ先生よ。多次元の視点を無理矢理二次元に降ろすとああなっちゃうってこと。あれがワタシたちに多大なインスピレーションを与えているのよね。「芸術は未来の予言だ」なんてこと言ってた人がいたんだけどさ、まさにそうだなって感じ。</p>
<p><span id="more-86"></span></p>
<p>ん？　意味がわからない？　うん、ワタシもよくはわかってない。でもさ、わかることって二種類あって、言語的説明がつくという意味の「わかる」ではないけど、言語化できないけど直感的にわかっているという状態の「わかる」なのよ。わかる？　まぁいいわ。</p>
<p>何度も言ってるけどさ、多次元をワタシたちは直接知らないから、この次元に降りてきた投影されたものしか知りようがないのよ。この次元に降りてきた投影されたものから推測することを重ねていくことで、いつか自分の感覚のなかにはその多次元的感覚が根付くのよね。それでいろんな物事をその次元でとらえはじめるの。でも、それは説明しようがない。その次元についてわかっている人になら説明できるだろうけど、そういう人、滅多にいないものね。でも、これから増えていくと思う。わかるようになるためには、いつもそれを感じるようにしないとね。それを感じようとしているとだんだんわかるんだと思う。なんていうのかな、宇宙がきちんと望む人に与えてくれるのよ。</p>
<p>だいたいさ、海にいた生命が陸に上がったのも、きっと「陸に上がりたい」と思ったからだと思うの。そして「空を飛びたい」と思うから鳥のように飛べるようになったんだと思う。同じように人間も「こうしたい」と思ったら、そうなるんだと思う。だって生命なんだもの。人間って考えると可能性は狭く感じるけど、ワタシたちは生命なのよ。なんでもありなの。望めばさなぎにだってなれるかもよ。わからないけど。(笑)　そんなものになりたい人がいればね、本気で。でさ、いまの人たちって、たいした望みを持たないじゃない。きっともっと大きな望みを持つべきなのよ。その望みが大きくて、多くの人に影響を与えるものであればあるほど、実現の可能性は高くなるのよ。ところが、目の前の小ちゃなことしか望まないから、かえって難しくなるのよねぇ。</p>
<p>ワタシのいまの望みはねぇ世界平和よ。まずは戦争がなくなる。国同士で人を殺し合わなければいいの。小競り合いはかならずあるわよ。だってみんな自分がしたいことをしたいからさ、利益が相反するとき、小競り合いは起きてしまうわよねぇ。それはいまのところ仕方ないし、どうでもいい。とにかく国同士で人の殺し合いをもうしないってこと。これがワタシの大きな望みよ。「そんなの無理」って刷り込まれているでしょう。それが問題なのよ。それをはずせばいいの。みんなで。</p>
<p>でさ、こんなこと言っちゃうけど、ワタシっていろんな矛盾を抱えているのよ。なにしろ意識が多次元だから。その矛盾をどう乗り越えていくのかを、そのときどきで考えないとね。三次元、四次元で、多次元のこと表現するのって、タ・イ・ヘ・ン。</p>
<p>なによ、ヘ・ン・タ・イじゃないわよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ゆきへの疑問</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 02:12:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大介]]></category>
		<category><![CDATA[多次元]]></category>

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		<description><![CDATA[大介 いくつか疑問があるから質問するよ。 まずさ、ゆきって、未来のこと考えるの嫌だとか、生命の話なんか嫌いとか &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=78" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">ゆきへの疑問</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大介</p>
<p>いくつか疑問があるから質問するよ。</p>
<p>まずさ、ゆきって、未来のこと考えるの嫌だとか、生命の話なんか嫌いとかなんだとかって言ってたのに、なんか豹変してない？　もう未来のエキスパートみたいに。それに多次元について語っているとき、何でも知っていて楽しそうに見えるよ。最初の話と違うじゃん。それってどういうこと？</p>
<p>ゆきも多重人格？</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>受け入れたつもりになる</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 07:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[大介]]></category>
		<category><![CDATA[インターステラー]]></category>
		<category><![CDATA[ジム・ビーム]]></category>
		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[ビル・エバンス]]></category>
		<category><![CDATA[ルパート・シェルドレイク]]></category>
		<category><![CDATA[三次元]]></category>
		<category><![CDATA[世界を変える七つの実験]]></category>
		<category><![CDATA[多次元]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>

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		<description><![CDATA[大介 ゆきの話、わかるような気もするけど、完璧にわかっている訳でもないな。でも、そうかもしれないという感じはあ &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=36" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">受け入れたつもりになる</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大介</p>
<p>ゆきの話、わかるような気もするけど、完璧にわかっている訳でもないな。でも、そうかもしれないという感じはあるよ。</p>
<p>たとえばさ、犬って主人の状況を場所に関わりなく察知するじゃん。知ってる？　『世界を変える七つの実験』という本があって、ルパート・シェルドレイクが書いたんだけど、そのなかに飼い犬の実験が出てくるんだ。それがさ、犬を観察できるように家の各所にビデオカメラを設置するの。ビデオカメラの画面には必ず時計を置いておいて正確な時刻がわかるようにしておく。すると犬の行動と飼い主の行動が完全にリンクしていることがわかるんだって。つまり飼い主が会社から帰ろうとすると、その時刻に飼い犬が玄関に行ったりとかするんだってさ。まさかと思うだろう？　本当らしいよ。で、なぜ犬がそんなことわかるんだろうって、その理由がわからなかったけど、その多次元世界の話を聞いたら、関係あるかもと思った。</p>
<p><span id="more-36"></span></p>
<p>推測だから正しいかどうかわからないけど、犬は多次元の感覚を感じていて、その感覚が来るとそれに素直に反応する。人間にも来ているのかもしれないけど、三次元的、言語的には理解不能だから、ついそのサインを見逃すんだろうな。それでわからないつもりになっちゃう。違うかな？　まあ、多次元を味わうことができないから、正しいかどうかはどうやったってわからないな。</p>
<p>たとえば、ここで僕がゆきのイメージ通りにバーで飲んでいる雰囲気になったら、それって多次元に入ったって言えるの？　もし言えるならバーにいることにしてみようかな。</p>
<p>マスター、僕にはジム・ビームのロック、よろしく。おっ、このBGMはビル・エバンスだね。灰皿ちょうだい。</p>
<p>大介は内ポケットから青いパッケージのアメリカンスピリットを出す。一本取り出して100円ライターで火をつける。</p>
<p>おい、ちょっと、俺の台詞のなかに出てきた今の言葉なに？　俺はそんなこと言ってないよ。俺がそれ言ったら変じゃない。「大介は内ポケットから青いパッケージのアメリカンスピリットを出す。一本取り出して100円ライターで火をつける」</p>
<p>自分でこれ言いながら行動していたらかなーり変でしょう。そういうト書きが混入してくることが多次元なの？　わからねぇなぁ。</p>
<p>どうも。</p>
<p>大介は出てきたグラスをクッと飲む。</p>
<p>また変なト書きが登場したね。俺は言ってないからね。まあいい。すごいね。ジム・ビームの香りや味までするよ。でもこれって所詮文字の上での出来事でしかないんじゃないの？　現実は三次元だから仕方ないのか。四次元の感覚も時間の記憶とともに現れるものだから、過去を記憶していないと四次元はどこにもないということね。つまり四次元が存在するのは記憶や感覚のなかのみということか。つまり五次元も存在するとしたら感覚や記憶にしか現れないのかな？　またはイメージとか？？？</p>
<p>うーむ、やっぱり理解不能だ。</p>
<p>「インターステラー」に多次元の世界が描写されていたじゃない。あんな感じなのかな？</p>
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		<title>多次元の感覚を受け入れる</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 07:10:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき 実加子がそこまで混乱するって珍しいわね。それだけ混乱してもらえると、こっちもやりがいがある。 &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=33" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">多次元の感覚を受け入れる</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき</p>
<p>実加子がそこまで混乱するって珍しいわね。それだけ混乱してもらえると、こっちもやりがいがある。ウフフ。</p>
<p>多次元的感覚が当たり前になると「歴史上の人物にも会えて、どこにも行けて、でもそれって単なる妄想でしょう？」っていうのはよくわかる。この世界の常識ではそう。もちろんそれでもいいの。そういう世界の見方もある。でも、別の見方もあるのよ。</p>
<p>たとえばさ、聞いた話なんだけど、バシャールって宇宙存在の話知ってる？　いまでもその本は買えるわよ。1980年代にそこそこ流行ったらしいんだけど、その宇宙存在は人々に「ワクワクしなさい」ってことを伝えたんだって。当時はね、つらい思いをしている人に「ワクワクしなさい」なんて言ったら、「お前バカじゃねぇの？」って言われるような社会だったんだって。まあ今でもそういうこと言う人はいるだろうけど、当時ほどではないみたい。つまりね、当時の人は「悲しいときは悲しい」し「うれしいときはうれしい」と、感情というものは事実のようにしっかりあるものだと思い込んでいたの。そこに来てさ、バシャールとかいう宇宙存在？が、「ワクワクしなさい」って言ってもさ、みんな「なに言ってんの？」ってな感じだったんだって。ところがさ、それを受け入れる人がじわじわと増えてきて、いまでは自己啓発的な本にはみんな似たようなことが書かれているのよ。「つらいときこそ楽しいときのことをイメージしなさい」とか、「逆境こそがあなたを育てるチャンスです」とかさ。かつての常識ではあり得ない話だったのよ。それがさ、世の中の常識が「ワクワクしなさい」に移行するとさ、猫も杓子もそれが当たり前みたいな状態になっちゃうの。</p>
<p><span id="more-33"></span></p>
<p>最近イスラム国の話でさ、この前NEWSWEEK読んでいてびっくりしたんだけど、イスラム国を操っている母体はスーフィーと呼ばれるイスラムの高僧だってなことが書いてあったんだけど、あれって迷惑よねぇ。だってさぁ、スーフィーがまるで悪魔よ。たくさんいるスーフィーのうち、一人かふたりそういう人がいるかもしれないけど、スーフィー全体が悪魔みたいじゃない。まぁその話はいいや。とにかくね、スーフィーに伝わる面白い話がたくさんあるのよ。そのひとつがいまのバシャールの話に似ているの。</p>
<p>あるとき、聖者が村にやってきて、「これから降る雨は人を狂わせるから、みなさんはいまのうちに水を溜めて、降って来る雨の水を飲まないようにしなさい。飲まなければ狂わずに済む」という予言をしていくの。ところが村の人たちはそんな予言はすぐに忘れて、降ってきた雨を飲んでしまうのね。するとみんな狂いだす。ところが、聖人の言葉をきちんと守っていた人がひとりだけいたの。その人は村人たちが狂っていく状況をどうしようもなく見ていたんだけど、狂った人たちからすると正常な人こそが狂っている人に見えるわけ。そこで正常な人に狂った人たちが「正常になれ」と迫るのね。あまりにもしつこいので根負けして、正常な人は降って来た雨水を飲むわけ。するとその村では、その男は「奇跡的に狂人から正常に戻った男」と賞賛されるの。</p>
<p>多次元的感覚ってのも、常識になれば「あっそ」ってなもんで、「そんなことも分からないの？」と言われるようになっちゃうのよ。たとえば「ワクワクする」感覚を持つということが常識になると、それを使ってメンタルヘルスを保つ人が増えるわけ。そうするとそれは当たり前のことになっているから誰もそれを問題視しないし、それを基盤に市場や社会が作られる。</p>
<p>でさ、たとえば夢を見たとするじゃない？　とっても不思議な夢をワタシはみました。その話をします。それを聞いた人の気分が良くなったり悪くなったりするじゃない。すると行動に変化が現れるわよね。その変化はきっと他人にも影響するのよ。怒っている人のまわりは怒りやすくなるし、和んでいる人のまわりは和みやすくなる。ね。だから人はみんないつも和んでいる方がいいの。でも、それを決めつけるとダメなのよ。本当は怒っているのに、和んでいる雰囲気を一生懸命出そうとしている人のそばっていづらくない？　そういう人がそばにいるとこっちも同じように何か我慢する雰囲気になっちゃうでしょう？　それがダメなのよね。怒っているときは素直に怒って、それを流せばいいの。流さずに溜め込んで我慢しているとギスギスするのよ。今の社会、とってもこの状態だなって感じるときがある。</p>
<p>で、多次元なんだけど、自分はここにいるの。だけど、思いはあっちいったり、こっちいったりするのよねぇ。思いがあっち行ったりこっちに行ったりって、意味がわからない人がいるかもしれないけど、つまりね、きちんと思うとそれだけで思いは思っている場所とか時間とかに薄くだけど行くの。実体が行く訳じゃないのよ。思いがうっすらとその時間や場所に行くの。ネガティブなときそれって、生霊とかって言われるけど、ポジティブな生霊もいるからね。それって多次元の世界をある存在が行き来しているってこと。その存在は自分の一部であることがあるので、きちんとその感覚を育てれば、誰でもそういうことができるのよ。</p>
<p>ん？　ワタシ？　ワタシはそういう修行してないから普段はできないけど、ときどきやっちゃったかな？って思うことはあるわよね。あなたたちはないの？　たとえば、親が死ぬとき「あっ」とかわかったりしない？　ワタシはわかったの。それとか、遠くにいるのに、何か思っていることをとても親しい人に伝えたり。まあ偶然かもしれないけど、そういうことがときどきできてしまうことを感じることがあるのよ。でもさ、それをいつもできるかっていうと違うのよねぇ。なんかとても大変な緊急時とかにそういうアンテナが立つんじゃないかな。ビッとかいって。否定する人って、「いつもやらないと嘘だ」みたいなこと言うけど、それってどうかしら？　自分ができることを否定して、何かいいことあるのかしらね？　普段はできないかもしれないけど、できるときにはできるのよ。そういうものだと思って、普段はその能力を磨くための何かをしていればいいのに。その能力を磨くのに一番なのは「嘘をつかない」だと思う。それから「愛する」ことね。</p>
<p>テレパシーもさ、結局はコミュニケーションなの。するとさ、コミュニケーションが取れる存在でいるってのがとても大切なわけ。ワタシがオカマになっているのはさ、ワタシの感覚に正直だからよ。だからときどきそういうことができるというか、起こるというか、そういうことなんだと思う。</p>
<p>それから、テレパシーでつながるのは、そういうことが許せる関係の人だけなの。そういうことが怖いと思っている人にはそういうことは起こらない。「怖い」と思うことで回路を閉じているから。それからたいてい誰にでも何でもわかられたら嫌じゃない？　だから、この人には知られたくないなと思うと、それで回路が閉じるのよね。で、その回路は多次元の世界を通っているような気がするの。証拠があるわけじゃないのよ。多次元の世界はこの三次元、四次元の世界にははっきりとは現れて来ないから。</p>
<p>たとえば、二次元は分かるでしょう？　平面の世界。あそこに立体を表現しようとしてもできないじゃない。でも立体の影なら映せるでしょう。そんな感じで、三次元四次元の世界には、多次元世界の影のようなものは反映されているのよ。だけどそれを私たちは明確にこれと見ることはできない。でもあるの。</p>
<p>のどが乾いちゃった、もう一杯ビール飲んでもいい？</p>
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		<title>生命の話って嫌いよ</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 07:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[akira]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グリッター・ゆき]]></category>
		<category><![CDATA[アルファルファ]]></category>
		<category><![CDATA[オカマ]]></category>
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		<category><![CDATA[未来]]></category>
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		<category><![CDATA[遺伝子]]></category>

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		<description><![CDATA[グリッター・ゆき ちょっとちょっと、ふたりの話に割って入っていい？　ダメって言われてももう入っちゃったけどさぁ &#8230; <a href="http://www.houshouakira.com/n_dimension/?p=30" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">生命の話って嫌いよ</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グリッター・ゆき</p>
<p>ちょっとちょっと、ふたりの話に割って入っていい？　ダメって言われてももう入っちゃったけどさぁ、だいたいそういう生命の話とか、ずっと未来の話とか、なんかどうでもいいのよねぇ。ずっと未来なんて、行ってみないとわからないでしょう？　だいたいワタシが生まれた頃なんて、いまの現実をきっと誰も予想してなかったわよ。違う？　なーんかさぁ、まるでSFの世界よね。いまが。だから未来なんて、もっとSFチックになって、もっとわけわからない世界になって、もっと奇妙でドロドロの世界になるのよ。そんなこと予想しても意味なし！　それよりおいしいもの食べよう♡　ここのさぁ、アルファルファのサラダ、アルアルファ？　アルファルファでしょ？　アルファルファよねぇ。混乱させないでよ、次からアルアルファって言いそうじゃない。もう。</p>
<p>マスター、アルファルファのサラダね。それからビールいただこうかしら。どんなのがあるの？　普通の生でいいわ。</p>
<p>なんの話だった？　そうそう、未来ね。生命の未来って聞くとさ、はっきり言ってちょっとムッとするのよね。なんかワタシは蚊帳の外みたいな。だってさ、ワタシは子供を作れないの。作れないというか、作らないの。だから関係ないのよ。それをさ、生命、生命って言われるとさ、ちょとね「だからなに！」って感じになるのよ。どーせ私はオカマよって、思うの。だからもっと楽しい話しよう。</p>
<p><span id="more-30"></span></p>
<p>ん？　ふんふん。あー、そういうこと。えーっ、そうかぁ。そういう考え方もあるか。じゃあなに、今の時代だからオカマが出てきたと。なるほどねぇ。でもプラトンの頃にもいたし、江戸時代にもいたみたいじゃない。でもまぁそうか、いまほど認められてはいなかったかもね。ということは、遺伝子から子供が作られる時代になって、男同士でも女同士でも子供が作れる可能性が生まれたからオカマが増えてきたと。そう言われると、なんか希望があるみたいね。でも、子供が嫌いだから、いい。まあ可能性としてということね。でも、なるほどねぇ。じゃあ、ワタシって時代の最先端？　先っちょ？　ウフフ、ガハハ。</p>
<p>あ、ビール、ビール。はい、乾杯。ゴクゴクゴク。プハー。おいしい。</p>
<p>なーに？　うん、うんうん。オカマは普通の人と感覚が違うかって、それはよくわからないわねぇ。だいたい普通の人ってくくりが間違ってない？　普通の人ってなに？　普通の人というのがいて、それがみんな同じ感覚なの？　それって本当？　ワタシの兄弟はみんな男で、あとのふたりはオカマじゃないけど、感じることは違うでしょう。あなたたちは普通の人みたいに見えるけど、おんなじ感覚でいるって証明できる？　だいたい「おんなじ感覚」ってのがなんだかわからないわよねぇ。いまビールをうまい！って飲んだけど、ワタシのうまいという感覚と、あなたのうまいという感覚と、どうやってくらべるの？　くらべようがないわよねぇ？　話すだけ無駄じゃない？　そうそう。</p>
<p>いいとこに気がついたわねぇ。そうなの、大介と実加子はBlog上のやり取りとして書いていたみたいだけど、いま私たちはバーかなにかにいるみたいで、前提が崩れているってことね。いいんじゃないの？　ここは実際はサイバースペースなんだから。なんでもありよ。三次元的思考に凝り固まっていると、多次元的存在が何かってわからなくなるわよねぇ。サイバースペースは多次元なんだから、それを利用しなきゃさ、もったいないじゃない。</p>
<p>意味がわからない？　このBlog、最初から順番に読む人ってどのくらいいるのかしら？　たいていさ、Blogって出てきたページから読んで、あとは興味を持ったらあっちのページ行ったり、こっちのページ来たりするじゃない。時間の順番なんて関係ないのよ。読んでいる人の波動に合うか合わないかでしょう？　それが多次元的ってこと。時間を超越して、空間を超越して、存在の前提すら超越することができる。でもやりすぎるとその意味を理解してくれる人がいなくなっちゃうから注意しないとね。</p>
<p>あら、実加子はこの話、ついて来れない？　まあ、いいたいこと言ってみて。</p>
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