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		<title>日刊　気持ちいいもの　バックナンバー</title>
		<link>http://www.houshouakira.com/modules/d3pipes/index.php?page=eachpipe&amp;pipe_id=16</link>
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		<lastBuildDate>Mon, 15 Jul 2024 13:33:12 +0900</lastBuildDate>
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		<webMaster>宝生明　〜　些細なことで世界は変わる</webMaster>
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			<title>No.05016　23.07.06　さようなら</title>
						<link>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/05016-23-07-06/</link>
						<description>さようなら 12年と4ヶ月ほど使ってきたこのサイトとお別れする。 その日、12年前に作ったサイトからの第一号は [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><strong>さようなら</strong></p>
<p>12年と4ヶ月ほど使ってきたこのサイトとお別れする。<br />
その日、12年前に作ったサイトからの第一号は、配信してしばらくして東日本大震災が起きた。<br />
以来、あまり気持ちよくない状況の中、気持ちいいものを探し続けてきた。<br />
そして5,000回を迎える。<br />
一万回を目指して継続していく。<br />
新しいサイトに読者登録してない方とは、これでお別れになる。<br />
お元気で。<br />
気が向いたら、また新しいサイトも覗きにきてください。</p>
<p>i_n_f_o_r_m_a_t_i_o_n___________</p>
<p>『日刊　気持ちいいもの』のサイトからの配信は今回が最後になります。<br />
新しいサイトはこちらにあります。<br />
<a href="https://www.dailyfg.com">https://www.dailyfg.com</a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/?p=3561</guid>
			<pubDate>Thu, 06 Jul 2023 14:34:23 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>No.05015　23.07.05　電子書籍の企画</title>
						<link>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/05015-23-07-05/</link>
						<description>電子書籍の企画 宮沢賢治の話が２回続いたが、その大きな理由が、電子書籍の企画だ。 宮沢賢治の283作品が一冊の [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><strong>電子書籍の企画</strong></p>
<p>宮沢賢治の話が２回続いたが、その大きな理由が、電子書籍の企画だ。<br />
宮沢賢治の283作品が一冊の電子書籍で読めるようになっている。<br />
それを200円で手に入れた。<br />
著作権切れの作品はみんなこんなふうになっていくのかな。<br />
以前の全集ものは置く場所に困ったが、電子書籍だと心配ない。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/?p=3559</guid>
			<pubDate>Wed, 05 Jul 2023 11:32:35 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>No.05014　23.07.04　風の又三郎</title>
						<link>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/05014-23-07-04/</link>
						<description>風の又三郎 宮沢賢治の作品を読んでいる。 今朝は「風の又三郎」を読んだ。 僕が小学生の頃、母が「風の又三郎」の [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>風の又三郎</p>
<p>宮沢賢治の作品を読んでいる。<br />
今朝は「風の又三郎」を読んだ。<br />
僕が小学生の頃、母が「風の又三郎」の本を買ってくれた。<br />
少し厚い本だったから、宮沢賢治の作品が何作か入っていたのだと思う。<br />
その本は箱に入っており、箱から出したときの表紙の風合いを覚えている。<br />
ところが、その本の内容は全然覚えていない。<br />
母に「読んだ？」と聞かれ、「読んでない」と答えたことを覚えている。<br />
以来、ずっと宮沢賢治の本は読んでこなかった。<br />
敬遠していたと言ってもいいかもしれない。<br />
今朝「風の又三郎」を読んで、なぜそうだったのかがわかった。<br />
思いがけない発見だ。<br />
風の又三郎の冒頭にこういう文が出てくる。</p>
<p>どっどど　どどうど　どどうど　どどう<br />
青いくるみも吹きとばせ<br />
すっぱいかりんも吹きとばせ<br />
どっどど　どどうど　どどうど　どどう</p>
<p>これを読んだときはなんとも感じなかった。<br />
ところが、この作品の終わりにもう一度同じように登場する。</p>
<p>どっどど　どどうど　どどうど　どどう<br />
青いくるみも吹きとばせ<br />
すっぱいかりんも吹きとばせ<br />
どっどど　どどうど　どどうど　どどう<br />
どっどど　どどうど　どどうど　どどう</p>
<p>最後の一行がリフレインされている。<br />
これを読んで、なぜ僕が宮沢賢治を読まなかったのかが理解でき、<br />
同時に涙が流れた。<br />
僕はこの言葉を記憶の底に留めていた。<br />
母が「読んだ？」と聞いたとき、実は僕はすでにその本を読んでいた。<br />
だけど「読んだ」と答えなかった。<br />
なぜか？<br />
「読んだ」と答えたら、必ず母は感想を聞いた。<br />
ところが、なんと答えていいのか分からなかったのだ。<br />
何かが心に引っかかったが、それが何かうまく説明できなかった。<br />
それが説明できないから、読んでないことにした。</p>
<p>記憶って不思議だなと思う。<br />
小説の冒頭を読んでも何も思わなかったのに、終わりになって出てきた、ほとんど同じフレーズを読んではじめて、消した記憶を思い出した。<br />
還暦を過ぎてこれを知ることに深い意味を感じる。<br />
その意味が何かは、とても長い話になるので、いつか別のところで発表する。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/?p=3555</guid>
			<pubDate>Tue, 04 Jul 2023 10:36:57 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>No.05013　23.07.02　セロ弾きのゴーシュ</title>
						<link>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/05013-23-07-02/</link>
						<description>セロ弾きのゴーシュ 小学生の頃に「セロ弾きのゴーシュ」を読んだはずだ。 その絵本の表紙を覚えている。 だけど話 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><strong>セロ弾きのゴーシュ</strong></p>
<p>小学生の頃に「セロ弾きのゴーシュ」を読んだはずだ。<br />
その絵本の表紙を覚えている。<br />
だけど話はほとんど覚えていなかった。<br />
森の動物たちがゴーシュのセロを聴きにくるというところだけしか。<br />
もっと含蓄のある話だったのを最近読んで知った。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/?p=3553</guid>
			<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 16:50:40 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>No.05012　23.07.01　蓮の花</title>
						<link>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/05012-23-07-01/</link>
						<description>蓮の花 沼から伸び出てパッと美しい花を咲かせる蓮の花。 その様をイメージして結跏趺坐することを蓮華座という。  [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><strong>蓮の花</strong></p>
<p>沼から伸び出てパッと美しい花を咲かせる蓮の花。<br />
その様をイメージして結跏趺坐することを蓮華座という。<br />
法華経はサンスクリットから訳出すると「白蓮華のように最も優れた正しい教え」となるそうだ。<br />
その美しさと品、そして力強さが多くの人を魅了する。<br />
その美しさをとらえたくて何度も撮影した。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/?p=3550</guid>
			<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 00:00:34 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>No.05011　23.06.30　梅雨明け</title>
						<link>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/05011-23-06-30/</link>
						<description>梅雨明け 日本気象協会の梅雨明け予想が発表された。 関東は７月中旬で、全国的にほぼ平年並みだとか。 沖縄はもう [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><strong>梅雨明け</strong></p>
<p>日本気象協会の梅雨明け予想が発表された。<br />
関東は７月中旬で、全国的にほぼ平年並みだとか。<br />
沖縄はもう明けている。<br />
今日の天気だけ見ると、もうじゅうぶんに夏だ。<br />
度を越した大雨はもう勘弁願いたい。<br />
限界を超えた暑さも嫌だけど。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/?p=3548</guid>
			<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 14:23:31 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>No.05010　23.06.29　都内の自転車道</title>
						<link>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/05010-23-06-29/</link>
						<description>都内の自転車道 都内にはかなり自転車道ができてきた。 車道の端に自転車通行帯が示してあるものや、広い歩道を自転 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><strong>都内の自転車道</strong></p>
<p>都内にはかなり自転車道ができてきた。<br />
車道の端に自転車通行帯が示してあるものや、広い歩道を自転車と共有するタイプなど、自転車の通れる道がはっきりしてきた。<br />
昔は歩道を走ればいいのか、車道を走ればいいのか、不明瞭で肩身が狭かったが、今はどちらも堂々と走っていける。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/?p=3546</guid>
			<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 19:31:10 +0900</pubDate>
			<category>乗り物・交通</category>
		</item>
				<item>
			<title>No.05009　23.06.28　じょうよまんじゅう</title>
						<link>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/05009-23-06-28/</link>
						<description>じょうよまんじゅう 和菓子屋さんで「じょうよまんじゅう」を買った。 うちに帰って相方と食べようとして「じょうよ [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><strong>じょうよまんじゅう</strong></p>
<p>和菓子屋さんで「じょうよまんじゅう」を買った。<br />
うちに帰って相方と食べようとして「じょうよまんじゅう」と言ったら、相方が「じょうようまんじゅうでしょう」という。<br />
「いや、じょうよまんじゅうだよ」<br />
「いや、上に用いると書いて上用饅頭だよ」と言い争う。<br />
結局、どちらも間違いではないことがわかる。<br />
じょうよまんじゅうの「じょうよ」は「薯蕷」と書き、大和芋、山芋、つくね芋たちを「薯蕷」と呼び、それらを饅頭の皮に用いたものを薯蕷饅頭と呼んだそうです。<br />
一方で「上用饅頭」は、高貴な人が食べるお菓子ということで、かつて高級な饅頭をそう呼んでいたことがあるとか。<br />
勉強になりました。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://www.tsunabuchi.com/feelgoodblog/?p=3544</guid>
			<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 23:04:03 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
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